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【最終予想】凱旋門賞2026|◎ダリズ、乾く馬場でもロンシャン実績を重視

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  10月4日(日)の凱旋門賞は、パリロンシャン芝2400m。日本時間23時05分の発走予定です。今回は◎①ダリズ、○⑨カルパナ、▲⑭モルティーズクロスを中心に組み立てます。日本馬2頭は比較の結果、買い目から外しました。 ※10月3日夜の枠順確定版。JRAの変更一覧は同日17時30分時点で取消・騎手変更・発走時刻変更なし。当日の最終馬場発表とオッズは未反映です。以下の展開・適性評価は当ブログの予想です。 馬場情報|散水なし。ただし「日本と同じ高速馬場」とは決めつけない 極ウマの投稿で紹介されたのは、雨が降らない予報と、今後散水を行わないという現地の方針。JRAレーシングビュアーも、木曜時点の馬場が想像より硬く、日本の洋芝に近く感じられたと伝えています。 現地見学会の報道では、9月30日の雨を受けたペネトロメーターは3.7。開催委員長は乾燥が進んで3.3程度になる可能性を示しています。 3.3は当日の確定値ではありません 。芝丈を短くする予定や排水工事の情報もありますが、日本の馬場区分や走破時計へ直接置き換えることは避けます。 予想では、極端に消耗する道悪を前提にした評価を弱め、2400mでの加速と持続力を重視します。ただ、馬場が乾くことは海外の有力馬にも利点があります。日本馬だけに有利な変化として扱う理由はありません。 展開|前を取りたい馬がいて、単騎の楽逃げは前提にしない メイショウタバルに加え、前走ヴェルメイユ賞を逃げ切ったフレンドリーソウルもいます。どちらが主導権を取るかは発馬次第ですが、タバルが無理なく独走できる想定にはしません。 外から位置を取りに行く馬の負担と、内で進路を待つ馬のリスクを比較すると、今回は 内寄りの枠から運べる有力馬を中心 にしたいところ。⑭モルティーズクロスは11番ゲートのため、能力評価を保ちつつ本命には置きません。 最終印|馬番とゲート番号は別です 印 馬番・馬名 ゲート 斤量 ◎ ①ダリズ 5 59.5kg ○ ⑨カルパナ 6 58kg ▲ ⑭モルティーズクロス 11 56.5kg △ ⑪ヴァランディール 4 56.5kg △ ⑫ベンヴェヌートチェッリーニ 1 56.5kg ☆ ⑩フレンドリーソウル 7 58kg ◎①ダリズ|同じ舞台で能力を出せる強み 昨年の凱旋門賞馬で、前走フォワ賞も勝利。パリロンシャンでの実績を軸選びの...

【最終予想】10月4日(日)WIN5予想|毎日王冠・京都大賞典の◎○▲を残す108点

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10月4日(日)のWIN5は、 毎日王冠と京都大賞典で、公開済みの個別予想の◎○▲をすべて残す108点 で組み立てます。 tvk賞は2頭、藤森ステークスは3頭、赤富士ステークスは2頭。両重賞はそれぞれ3頭とし、 2×3×2×3×3=108点、各100円で10,800円 を本線にします。 両重賞の詳しい予想過程は個別記事にまとめています。この記事では残る3レースの選定理由と、WIN5の最終買い目を整理します。 ※10月3日(土)夜に確認した確定出馬表と近走成績に基づく予想です。当日の出走取消・馬場状態・馬体重は購入前に確認してください。 日曜WIN5の本線|2×3×2×3×3=108点 順番 対象レース 採用馬 頭数 ① 東京9R tvk賞 ⑨フェルミアーク ⑩スペルーチェ 2 ② 京都10R 藤森S ⑭ゼットエール ⑤ロードフロンティア ⑧コンクイスタ 3 ③ 東京10R 赤富士S ⑩トクシーカイザー ⑤オンザムービー 2 ④ 京都11R 京都大賞典 ⑥アクアヴァーナル ⑱ダノンシーマ ③ディープモンスター 3 ⑤ 東京11R 毎日王冠 ⑥ライヒスアドラー ②リアライズシリウス ④サトノシャイニング 3 合計108点。各100円で10,800円です。 この5組から各1頭を選ぶ、全組み合わせを購入する構成です。 ①東京9R・tvk賞|1400mに戻る2頭を中心に 芝1400m・2勝クラス。 ◎⑨フェルミアーク、○⑩スペルーチェ の2頭を採用します。 ⑨フェルミアークは、前走の福島芝1200m・郡山特別で3着。今回は勝ち鞍のある東京芝1400mに戻ります。春の同条件では好位から勝っており、距離とコースが戻る今回は中心に取ります。 ⑩スペルーチェは、前走のラジオNIKKEI賞14着だけで評価を下げず、1400mへの距離短縮を評価します。橘ステークスでは3着の実績があり、重賞から2勝クラスへ戻る今回は見直せます。 ⑨を1頭固定するほどの差は見込まず、 東京1400mの勝ち鞍と、1400mのリステッド競走での好走実績を持つ2頭 で通過を狙います。 ②京都10R・藤森S|昇級馬とオープン実績馬の3頭 ダート1200m・オープン。 ◎⑭ゼットエール、○⑤ロードフロンティア、▲⑧コンクイスタ を採用します。 ⑭ゼットエールは、前走の陽春ステークスを先行して勝利。通算8戦で4勝、2着...

【最終版】10月4日(日)新馬戦予想|京都5Rジーティーギャング中心、穴候補バードギール

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10月4日(日)の新馬戦を、JRAの確定出馬表と調教報道で整理しました。 週末の血統・調教記事 で挙げた評価を引き継ぎ、枠番・馬番・騎手を反映した日曜分の最終稿です。土曜日分は 10月3日(土)の確定版 にまとめています。 確認時点:2026年10月3日12時22分(日本時間)。全6レースの枠順を確認済みです。当日の出走取消、馬体重、馬場状態は発表後に別途確認してください。 日曜の新馬戦は東京・京都で計6レース 京都3R・10:50 :ダート1400m・右、16頭。 東京3R・11:05 :ダート1600m・左、16頭。 京都4R・11:20 :芝1400m・右、牝馬限定、16頭。 京都5R・12:10 :芝2000m・右内回り、12頭。 東京5R・12:25 :芝2000m・左、12頭。 東京6R・12:55 :芝1600m・左、牝馬限定、14頭。 いずれも2歳新馬・馬齢戦。今回は旧稿の注目馬がそろう京都5Rを中心に、京都4Rと東京の芝新馬を簡潔に確認します。旧稿に確定した◎○▲はないため、従来の評価表現を維持しています。 京都5R・芝2000m|中心候補はジーティーギャング 中心候補:5枠6番 ジーティーギャング 松山弘平騎手・56kg。父キタサンブラック、母セリエンホルデ、母の父Soldier Hollow。 シュネルマイスターの半弟という血統背景に加え、乗り込みの進み具合を評価して中心候補を継続します。9月30日の最終追い切りは栗東CW・重馬場で6F86秒1-1F11秒7。併走馬に先行し、1馬身先着しました。旧稿の9月24日の時計から、今回はこの最終追い切りを確認材料に更新します。 数字だけで速い・遅いを決めず、2000mで折り合って脚を使えるかを重視。5枠6番から序盤に無理なく位置を取れるかが見どころです。 対抗注目:3枠3番 ジュンキング 川田将雅騎手・56kg。父キタサンブラック、母ジャウスター、母の父Noble Mission。 旧稿の対抗注目を継続。JRAの紹介では、9月30日の栗東坂路で4F54秒3-1F13秒0。雨で重くなった馬場でも力強い動きを見せ、併走馬と互角に駆け上がったとされています。内寄りの3番から、初戦の流れに落ち着いて対応できるかを確認したい一頭です。 良血注目:7枠9番 ピュティアス ...

【最終版】10月3日(土)WIN5予想|ヘニーガイスト1頭固定、オパールSを広げる96点

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10月3日(土)は東京・京都の秋開催開幕日。今回のWIN5は、各レースを同じ頭数で買うのではなく、 絞るレースと広げるレースを分けた96点 で組み立てます。 点数を絞るのは、東京11R・グリーンチャンネルカップ。 ④ヘニーガイストを1頭固定 とし、混戦と見る東京9R・八ヶ岳特別に4頭、京都11R・オパールステークスに6頭を振り分けました。 48点に抑える場合の縮小案も掲載しますが、今回は八ヶ岳特別の巻き返し候補まで拾える96点を本線にします。 ※10月2日夜に確認した確定枠順と近走成績をもとにした予想です。当日の馬場・馬体重・取消情報は購入前に確認してください。 土曜WIN5の本線|4×2×2×6×1=96点 順番 対象レース 採用馬 頭数 ① 東京9R 八ヶ岳特別 ④フィールドノート ⑦ミッキージャンプ ⑧ドッグウッド ⑩ノビリシマビジョン 4 ② 京都10R 大山崎S ⑥ウルスクローム ⑭ルクスデイジー 2 ③ 東京10R 白秋S ⑤レッドキングリー ⑨トライアンフパス 2 ④ 京都11R オパールS ④メイショウヨゾラ ⑧レッドエヴァンス ⑩ヒシアイラ ⑬クラスペディア ⑯フロムダスク ⑱ディアナザール 6 ⑤ 東京11R グリーンチャンネルC ④ヘニーガイスト 1 合計96点。各100円で9,600円です。 ①東京9R・八ヶ岳特別|一本化せず、巻き返しまで拾う4頭 採用:④・⑦・⑧・⑩ 中心は④フィールドノート。前走は新潟芝1800mの1勝クラスを勝ちましたが、勝ち馬と2着馬のタイム差はありませんでした。昇級初戦でもあり、ここを1頭に固定するほどの差は見込みません。 ⑦ミッキージャンプは能勢特別で0.1秒差3着。現級で差のない競馬をしている点を評価します。 巻き返し候補として残したいのが⑩ノビリシマビジョン。東京芝1800mの石和特別で勝ち馬とタイム差なしの2着があり、前走の着順だけで評価を下げず、同条件に戻る今回は見直します。 ⑧ドッグウッドもHTB賞で0.2秒差5着。着順以上に勝ち馬との差は小さく、今回の候補に加えます。 人気馬の順当勝ちだけに寄せず、現級実績と条件替わりを拾う4頭 です。 東京での位置取りや直線の考え方は、 東京競馬場のコース攻略 もあわせてご覧ください。 ②京都10R・大山崎S|ウルスクローム中心、2頭まで 採用:⑥・⑭ ⑥ウルスクロ...

【最終版】10月3日(土)新馬戦予想|東京5Rヴァルカモニカ本命・京都の注目馬

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東京・京都の秋開催がいよいよ開幕。今週の新馬戦は土曜と日曜に分けて、枠順確定後の評価をお届けします。 今回は 2026年10月3日(土)の注目3レース 。東京5R・芝1800mの最終予想を中心に、京都4Rのベラジオアゲーラ、京都5Rのレッドシーカーを枠順込みで見直しました。 ※10月2日夜の出馬表・報道をもとに作成。枠順確定後の予想であり、当日の馬場・馬体重・オッズは購入前に確認してください。 東京5R・芝1800m|最終追いと枠順からヴァルカモニカを軸に 12時25分発走/11頭立て。 血統面で楽しみな馬がそろいましたが、今回は最終追い切りの内容を重視し、③ヴァルカモニカを本命にします。 印 枠・馬番 馬名 騎手 ◎ 3枠3番 ヴァルカモニカ C.ルメール ○ 7枠8番 ヒシホライゾン 佐々木大輔 ▲ 2枠2番 ロードディグニティ 戸崎圭太 ◎③ヴァルカモニカ|最終追いの反応を評価 父エピファネイア、母リナーテ。9月30日の美浦Wでは、 5ハロン67秒0、ラスト1ハロン11秒2を馬なり でマークしたと報じられています。血統への期待に加え、デビュー直前の追い切りで終いの速さを示した点を評価しました。 3枠3番は、発馬が決まれば内で距離をロスせず運ぶ選択ができます。ただし、新馬戦で内に入ると、周囲の馬を気にしたり進路が狭くなったりする可能性もあります。枠だけで有利と決めつけず、スムーズに走れた場合の伸びに期待する本命です。 母のスピードと父の中距離への期待を組み合わせると、芝1800mでどんな走りを見せるか楽しみな一頭。現時点では、初戦の軸として最も取りたい馬です。 ○⑧ヒシホライゾン|外めの枠で伸び伸び走れれば 父コントレイル、母イスパニダ。先取り段階から注目してきた馬で、ここでも対抗に評価します。今回はヴァルカモニカの最終追いを軸選びの決め手としましたが、ヒシホライゾンとの組み合わせを本線に考えます。 7枠8番は、内の馬の出方を見ながら進められる位置。一方、外を回り続ければ距離のロスが生じます。序盤に無理なく流れに乗り、直線まで余力を残せるかが見どころです。まだ実戦の脚質は分からないため、「差し切り確実」といった決めつけはせず、初戦の走りを見たいと思います。 ▲②ロードディグニティ|内でロスを抑えられれば上位争い 父キズナ、母シグナライズ、母父Frankel。芝の...

【9月6日(日)WIN5最終予想】本線48点|オークランドTRTから紫苑Sまで5レースまとめ

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9月6日(日)のWIN5は、阪神10Rから始まり、中山10R、札幌11R、阪神11R、中山11Rへ進む5レース。最後はセントウルSと紫苑Sの重賞2連戦です。個別記事で検討した印をまとめ、本線48点を中心に組み立てます。 9月6日(日)WIN5対象レース 順 レース 本線 追加候補 第1戦 阪神10R オークランドTRT ⑤・⑩ ④ 第2戦 中山10R セプテンバーS ⑧・⑤ ⑨ 第3戦 札幌11R 丹頂S ⑬・⑫ ① 第4戦 阪神11R セントウルS ③・⑨ ⑧ 第5戦 中山11R 紫苑S ⑨・⑩・③ ②・⑧ 第1戦:阪神10R オークランドTRT 出馬表を見る ◎⑤テーオーグレーザー ○⑩ウルスクローム ▲④ヨリノレジェンド ☆⑦ワークソング 本線は⑤・⑩。⑤は安定した先行力、⑩は末脚を評価します。④は相手の中心、⑦は展開が流れたときの追加候補です。 第2戦:中山10R セプテンバーS 出馬表を見る ◎⑧カーヌスティ ○⑤フクチャンショウ ▲⑨ポッドロワール ☆⑥パクスロマーナ 本線は⑧・⑤。中山芝1200mの速力勝負に対応できる2頭を優先し、⑨の差し脚を相手に。⑥は流れが速くなった場合の穴候補です。 第3戦:札幌11R 丹頂S 出馬表を見る ◎⑬ホールネス ○⑫ゴールデンスナップ ▲①レクスノヴァス ☆⑨エコロレイズ 本線は⑬・⑫。札幌芝2600mの持続力とコース経験を重視します。①は4歳馬の上昇、⑨は軽量を生かした粘り込みまで警戒します。 第4戦:阪神11R セントウルS 出馬表を見る ◎③フリッカージャブ ○⑨ピューロマジック ▲⑧ファストネットワーク ☆①ママコチャ △⑤・⑮ 本線は③・⑨。③は4歳・人気上位・持ち時計を評価し、⑨は夏のスプリント戦線での実績を重視します。⑧は能力上位、①と⑤は広げる場合の候補です。 第5戦:中山11R 紫苑S 出馬表を見る ◎⑨ドリームコア ○⑩ジッピーチューン ▲③リアライズルミナス ☆②サムシングスイート △⑧・⑪ 本線は⑨・⑩・③。オークス2着の⑨を軸に、桜花賞3着の⑩、オークス4着で内枠の③を評価。2000m勝ちの②は配当妙味のある追加候補です。 WIN5の買い目 本線48点 ⑤・⑩ × ⑧・⑤ × ⑬・⑫ × ③・⑨...

【紫苑S2026予想】WIN5第5戦はドリームコア◎ オークス2着馬を中心に秋華賞切符を狙う

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9月6日(日)のWIN5最終戦は、中山11R・紫苑ステークス。秋華賞への優先出走権をかけた3歳牝馬のGIIに11頭がそろいました。中心はオークス2着馬⑨ドリームコア。春の実績馬と夏に力をつけた上がり馬を、過去のデータと中山芝2000mの適性から比較します。 レース条件 2026年9月6日(日)中山11R・紫苑ステークス 15時45分発走/芝2000m・右/3歳オープン・牝馬・GII/11頭 WIN5第5戦(最終戦) 出馬表・最新情報を確認する(netkeiba) 過去10年のデータで見る紫苑S 過去のデータによると、人気別では2番人気の連対率が60%で最も高く、1番人気は40%。3~5番人気は各20%で、6~9番人気は8%、10番人気以下は2%です。少頭数の今回は、春の重賞実績を持つ上位人気を軸にしながら、前走内容の良い馬を相手に加えます。 項目 連対率 今回の見方 1番人気 40% 軸候補だが過信は禁物 2番人気 60% 相手の中心 3~5番人気 各20% 実績と展開で取捨 先行 23% 中山のコーナーで有利 逃げ 18% 単騎なら残り目 差し 14% 早めに動ける馬を評価 2100m以上経験 21% 距離延長・長距離実績を重視 2000m経験 13% コース適性とセットで判断 前走から12~24週 18% 春の実績馬の秋初戦に注意 脚質では先行馬の連対率が23%で、逃げ・差しを上回ります。中山芝2000mは1コーナーまでの位置取りと、3~4コーナーでの立ち回りが重要。後方一気よりも、好位から長く脚を使える馬を上位に置きます。 今年の中心はオークス組 ⑨ドリームコアはオークス2着。東京芝2400mで勝ち馬とクビ差まで迫った内容は、この組み合わせでは最上位です。7枠9番からルメール騎手が騎乗し、距離短縮の中山芝2000mにも対応できる持続力があります。前走2100m以上の好成績データにも合い、ここは本命にします。 ⑩ジッピーチューンは桜花賞3着馬。マイルから2000mへの延長が課題ですが、春のG Iで見せた末脚は魅力です。8枠10番で外を回す形になると距離ロスが出るため、道中の位置取りが鍵。それでも能力上位として対抗に評価します。 ③リアライズルミナスはオークス4着。勝ち馬から0秒1差の実績があり、3...

【セントウルS2026予想】WIN5第4戦はフリッカージャブ◎ 阪神芝1200mのスピード勝負を読む

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9月6日(日)のWIN5第4戦は、阪神11R・セントウルステークス(GII、芝1200m)。夏のスプリント戦線を締めくくる一戦に16頭がそろいました。前日オッズでは③フリッカージャブが1番人気。阪神芝1200mのスピード勝負を、過去のデータと近走内容から組み立てます。 レース条件 2026年9月6日(日)阪神11R・セントウルステークス 15時30分発走/芝1200m・右/3歳以上・GII/16頭 WIN5第4戦 出馬表・最新情報を確認する(netkeiba) 過去10年のデータで見るポイント 過去10年の同名レース集計では、人気上位の信頼度が高く、1番人気の連対率は70%、2番人気は60%。一方、3番人気は連対例がなく、人気順だけでなく適性を重ねたいゾーンです。 項目 連対率 今回の見方 1番人気 70% 軸候補として素直に評価 2番人気 60% 相手の中心 3番人気 0% 人気だけで決めず割り引き 3歳馬 19% 軽量55kgの上昇馬に注意 4歳馬 21% 年齢データでは最上位 5歳馬 18% 充実期の実績馬を重視 逃げ 50% 単騎なら前残りも 先行 15% 好位で運べる馬は安定 脚質別では逃げ馬の連対率が50%と目立ちます。阪神芝1200mはスタート直後から速くなりやすいため、前に行く馬の隊列と、直線での二の脚を重視します。 今年の展望:速さを持続できる馬を上位に ③フリッカージャブは前日オッズ1番人気で、持ち時計も1分06秒4。4歳馬という年齢データの後押しもあり、まず中心に据えます。前半から流れても最後までスピードを保てるタイプで、WIN5の軸として最も買いやすい存在です。 ⑨ピューロマジックは函館スプリントSとアイビスサマーダッシュを連勝し、サマースプリントシリーズの首位を走る実績馬。逃げ・先行型の強みがあり、展開利まで見込めれば逆転まであります。 ⑧ファストネットワークは6歳ですが、鞍上にD.レーンを迎え、前日オッズ2番人気。年齢データだけで嫌うより、能力と騎手の組み合わせを評価したいところです。 ☆①ママコチャは7歳でも阪神芝1200mでの実績が魅力。人気が落ちるなら、内枠からロスなく運ぶ形で押さえます。△⑤ダイヤモンドノットは3歳55kgで、3歳馬の連対率19%に合う上昇候補。△...

【丹頂S2026予想】WIN5第3戦はホールネス◎ 札幌2600mの実績と軽量馬に注目

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日曜WIN5第3戦は、札幌芝2600mの丹頂ステークス。北海道らしい長距離戦に14頭がそろいました。今回は、前走の札幌日経賞で2着に入った⑬ホールネスを本命にします。 丹頂Sは、スタミナだけでなく札幌の洋芝を長く走る持続力が問われるレースです。丹頂鶴が羽ばたくように、最後までバテずに伸びる馬を中心に組み立てます。 レース条件 2026年9月6日(日)札幌11R・丹頂ステークス 15時20分発走/芝2600m・右/3歳以上オープン・ハンデ/14頭 WIN5第3戦 過去5年のデータを確認 下図の集計は、2021~2023年と2024年のタイランドC、2025年の丹頂Sを含む同条件5レースが対象です。長距離戦らしく、人気馬の安定感と年齢別の傾向に特徴があります。 項目 成績(1着・2着・3着・着外) 連対率 1番人気 1・3・0・1 80% 2番人気 2・1・1・1 60% 3番人気 0・1・0・4 20% 4歳馬 1・2・2・6 27% 5歳馬 2・2・1・12 24% 6歳馬 1・0・1・16 6% 7歳以上 1・1・1・12 13% 関西馬 3・4・2・23 22% 関東馬 2・1・2・23 10% 1番人気は5レースすべて3着以内で、連対率80%。ただし今回は人気が確定していないため、人気順だけで馬を決めず、札幌2600mでの実績と斤量を重ねて見ます。年齢では4歳馬が連対率27%で最上位ですが、6歳馬も実績馬なら一律に消せません。 今年のポイントは札幌日経賞組とハンデ 前走の札幌日経賞からは、⑬ホールネス、⑨エコロレイズ、⑭ギャンブルルーム、⑩マイネルカンパーナ、⑪ブレイヴロッカー、⑦コーチェラバレーが参戦。札幌2600mを経験している馬が多く、コース適性を比較しやすいメンバーです。 ⑬ホールネスは札幌日経賞で2着。勝ち馬から0秒2差、上がり34秒9で差し込んでおり、今回も55kgで出走できます。⑨エコロレイズは同レース6着でも0秒4差、今回は53kg。⑭ギャンブルルームは3着で、56kgから1kg減です。 展開予想:好位勢を見ながらの持続力勝負 札幌2600mは序盤から極端に急がず、道中で折り合い、3~4コーナーから長く脚を使う形になりやすい条件です。⑤ボンドロアや⑧グランドカリナンなど前めに運べる馬が隊列を作り、①レクスノヴァス、...

【セプテンバーS2026予想】WIN5第2戦はカーヌスティ◎ フクチャンショウとポッドロワールを警戒

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日曜WIN5の第2戦は、中山芝1200mのセプテンバーS。9頭立てのハンデ戦です。重賞で好走してきた3歳馬もいますが、今回は 芝1200mで連勝中の⑧カーヌスティを本命 にします。 短距離戦では、実績の高さに加えて「今回の流れに乗れるか」が大切。前で運んでも、少し控えても結果を出してきた点を評価しました。相手は⑤フクチャンショウと⑨ポッドロワール。前が落ち着いたときの⑥パクスロマーナにも注意します。 レース条件 2026年9月6日(日)中山10R・セプテンバーステークス 15時05分発走/芝1200m・右外/3歳以上3勝クラス・ハンデ/9頭 WIN5第2戦 過去5年のデータ:複勝の安定感と勝ち切る力は別 集計対象は2021~2025年の同名レース。2022年・2023年は定量戦で、今年のハンデ戦とは負担重量の条件が異なります。5回分という小さな集計なので、数字は今回の出走馬を考える補助材料にします。 項目 成績(1着・2着・3着・着外) 連対率 1番人気 1・2・2・0 60.0%(3/5) 2番人気 1・1・0・3 40.0%(2/5) 3歳馬 1・1・1・2 40.0%(2/5) 昇級馬 2・1・1・3 42.9%(3/7) 牝馬 4・2・3・25 17.6%(6/34) 1番人気は5頭すべて3着以内。ただし 勝ったのは1頭で、勝率は20% です。「馬券の軸として安定していた」ことと「WIN5で1頭に絞れる」ことは分けて考えたいところです。なお、今回の人気順は確定していないため、この数字を特定の馬に当てはめてはいません。 昇級馬は7頭中2勝、4頭が3着以内。⑧カーヌスティのような上がり馬にも出番があったレースです。3歳馬の連対率40%も5頭中2頭の数字であり、⑤フクチャンショウを評価する際には、年齢以上に実際の重賞成績を重視します。 外枠不振でも、今年の⑧⑨は残す 過去5年の6~8枠は 0・1・0・27 。また、勝ち馬5頭はいずれも、このレースの4コーナーを5番手以内で通過していました。 ただし、今年は9頭立てです。大きな頭数の外枠と同じように距離損が生じるとは限らず、出脚と隊列次第では外からでも好位を確保できます。⑧⑨を枠だけで消すことはせず、前に取りつける⑧と、差す競馬の⑨で評価を分けます。 ここでいう4コーナー順位は「セプテンバ...

【オークランドTRT2026予想】WIN5第1戦はテーオーグレーザー◎ ウルスクロームの末脚を警戒

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日曜のWIN5は、阪神ダート1200mのハンデ戦から。オークランドTRTは13頭立てですが、先行して力を出せる馬と、流れが速くなって浮上する差し馬がそろいました。 本命は⑤テーオーグレーザー。 阪神1200mで見せた先行力と、最後まで脚を使える点を評価します。対抗は⑩ウルスクローム。こちらは前が競り合ったときの差し切り候補です。 レース条件 2026年9月6日(日)阪神10R・オークランドTRT 14時55分発走/ダート1200m・右/3歳以上3勝クラス・ハンデ/13頭 WIN5第1戦 過去のデータは「4レース」の傾向として読む 今回の集計対象は、2023年・2025年の同名レースと、同条件で行われた2021年・2022年の播州Sの計4レース。2025年の同名レースと播州Sは定量戦です。過去10年の同一条件の集計ではなく、今年のハンデ戦との違いを含む参考データとして扱います。 項目 成績(1着・2着・3着・着外) 連対率 3歳馬 1・0・0・2 33.3%(1/3) 4歳馬 0・2・2・12 12.5%(2/16) 5歳馬 3・1・1・12 23.5%(4/17) 1番人気 1・0・0・3 25.0%(1/4) 2番人気 1・2・0・1 75.0%(3/4) 5歳馬が3勝。一方、3歳馬の連対率33.3%は出走3頭中1頭の数字です。これだけで「3歳馬なら買い」と決めるのは早いでしょう。4歳馬の未勝利も、今回の有力馬を機械的に消す材料にはしません。 前走2着以内の馬は 4・1・0・4 で、勝ち馬4頭すべてが該当。今回なら⑤テーオーグレーザー、⑩ウルスクローム、⑪スペシャルナンバーが当てはまります。ただし同じ好走組でも、昇級、休養期間、今回の位置取りを分けて判断したいところです。 展開予想:好位の⑤、差しの⑩を両方残す ③ビバップ、②ランウインディ、⑬クリノオリーブなど、近走で前につけた馬が複数。⑤テーオーグレーザーには、その直後で流れに乗る形を期待します。 先行争いが長引けば⑩ウルスクロームや⑦ワークソングの出番。反対に前が落ち着けば、後方勢は届かない可能性があります。WIN5では好位から運ぶ⑤と差しの⑩を残し、異なる展開に備える組み立てです。 予想印と各馬の評価 ◎ ⑤テーオーグレーザー 前走の安芸特別は、阪神ダート1200mの良馬場...

【土曜WIN5 2026予想】5レースの本命&買い目を一挙まとめ|108点で的中を目指す

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  9月5日(土)のWIN5は、阪神・中山・札幌で行われる5レースが対象。個別記事で出した最終結論をベースに、ここでは買い目を108点へ集約する。 前半2戦は有力馬を軸にしつつ相手を絞り、後半のエニフSと京成杯AHで手を広げる構成。札幌2歳Sは2歳馬戦らしい不確定さを考慮して②⑧の2頭で受ける。 WIN5買い目 レース 選択馬 第1戦 阪神10R 西宮S ⑦サウンドムーブ、③コルレオニス 第2戦 中山10R 白井特別 ⑤インプロペリア、⑧ドリーミングアップ、⑪タナスーペルノーバ 第3戦 札幌11R 札幌2歳S ②ショウナンガレオン、⑧テンカタイヘイ 第4戦 阪神11R エニフS ⑩ルークススペイ、⑥ペイシャケイプ、②ノーブルロジャー 第5戦 中山11R 京成杯AH ⑨レザベーション、⑥ファンダム、⑪クランフォード 2×3×2×3×3=108点 第1戦 西宮S 本命は⑦サウンドムーブ。3歳馬の勢いと55kgを評価した。少頭数で③コルレオニスが楽に先行できる形も警戒し、WIN5は⑦③の2頭で通す。 第2戦 白井特別 ⑤インプロペリアは前走の快勝内容が強く、昇級戦でも好位から押し切る力を見込む。相手は⑧ドリーミングアップと、斤量面で有利な3歳⑪タナスーペルノーバ。 第3戦 札幌2歳S ◎②ショウナンガレオンを中心に、○⑧テンカタイヘイを加えた2頭。経験の浅い2歳戦だけに、ここは絞りすぎず2点で受ける。 第4戦 エニフS 本線は⑩ルークススペイと⑥ペイシャケイプ。ダート1400mのハンデ戦で展開の振れ幅もあるため、②ノーブルロジャーまで入れて3点とする。 第5戦 京成杯AH 最終関門はハンデ重賞。◎⑨レザベーションを軸に、○⑥ファンダム、▲⑪クランフォードまで。ここを3頭で突破するのが今回の最大のポイント。 結論 前半で大きく広げすぎず、後半の難所で候補を残す108点。特にエニフSと京成杯AHをどう乗り越えるかが的中への鍵になる。 ※最終オッズ、馬体重、馬場状態、出走取消を確認してから購入してください。馬券は無理のない範囲で楽しみましょう。 参考になるページ 阪神競馬場の内・外回り、A・Bコースの違い、芝・ダート各距離の特徴は、こちらで解説しています。 阪神競馬場コース完全攻略

【白井特別2026予想】本命はインプロペリア 中山芝1200mの速力勝負を読む

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  9月5日(土)中山10R 白井特別(2勝クラス) 芝1200m・右外回り/15:05発走/13頭立て 中山芝1200mで行われる白井特別。13頭立てで、前に行きたい馬が複数そろいました。スピードだけでなく、道中で力まず運び、直線でひと脚を残せるかが重要になる一戦です。 専門紙の過去データでは、同条件の白井特別は3歳馬が優勢で、関東馬も中心。ただし今回は、前走の内容が強かった4歳牝馬⑤インプロペリアを上位に取りました。好位から運べる強みと、前走の勝ち方を素直に評価します。 ■最終印 ◎ ⑤インプロペリア ○ ⑧ドリーミングアップ ▲ ⑪タナスーペルノーバ ☆ ③サクセスカラー △ ⑩キープサインオン 注 ⑫ウチュウノセカイ ■展開予想 逃げ候補は⑤インプロペリア、⑥ミニョンマルーン、⑫ウチュウノセカイ。さらに⑪タナスーペルノーバも先行圏に加わるため、極端なスローにはなりにくい組み合わせです。 中山芝1200mはスタートからの位置取りが重要ですが、前がやり合えば差し馬の出番も生まれます。前半は速くなっても、直線で完全な差し決着までは想定せず、好位勢と差し勢をバランスよく買いたいレースです。 ■本命◎インプロペリア 長休明けだった前走を馬体重プラス30kgで快勝。成長分を含めても、余力を残して押し切った内容は評価できます。 今回は昇級戦でも、前走のように好位でリズム良く運べれば対応できるはず。同型の存在は気になりますが、控える形になっても競馬ができる点は強みです。中山1200mの速力勝負でも、先行して最後まで踏ん張る姿を期待します。 ■対抗○ドリーミングアップ 前走勝利の内容が良く、充実ぶりを示しています。好位集団を見ながら運べるタイプで、前が速くなれば直線での差し切りまで。 中山芝1200mでも安定して走れており、横山武史騎手との組み合わせも心強い材料。⑤が早めに動く形になれば、こちらの末脚が最も怖い存在です。 ■単穴▲タナスーペルノーバ 3歳馬を重視する専門紙データに合う一頭。前走は9着に敗れましたが、前々走の内容なら見直せます。56kgで古馬より2kg軽い斤量は明確な利点です。 先行馬が多い流れでも、好位の外でリズム良く運べれば粘り込みまで。人気との兼ね合い次第では、馬券の軸候補としても面白い存在です。 ■☆サクセスカラー、△キープサインオン、注ウチュ...