【最終版】10月3日(土)WIN5予想|ヘニーガイスト1頭固定、オパールSを広げる96点

10月3日土曜WIN5最終予想。本線96点、東京11R④ヘニーガイストを1頭固定し、オパールSは6頭を選択。

10月3日(土)は東京・京都の秋開催開幕日。今回のWIN5は、各レースを同じ頭数で買うのではなく、絞るレースと広げるレースを分けた96点で組み立てます。

点数を絞るのは、東京11R・グリーンチャンネルカップ。④ヘニーガイストを1頭固定とし、混戦と見る東京9R・八ヶ岳特別に4頭、京都11R・オパールステークスに6頭を振り分けました。

48点に抑える場合の縮小案も掲載しますが、今回は八ヶ岳特別の巻き返し候補まで拾える96点を本線にします。

※10月2日夜に確認した確定枠順と近走成績をもとにした予想です。当日の馬場・馬体重・取消情報は購入前に確認してください。

土曜WIN5の本線|4×2×2×6×1=96点

順番対象レース採用馬頭数
①東京9R
八ヶ岳特別
④フィールドノート
⑦ミッキージャンプ
⑧ドッグウッド
⑩ノビリシマビジョン
4
②京都10R
大山崎S
⑥ウルスクローム
⑭ルクスデイジー
2
③東京10R
白秋S
⑤レッドキングリー
⑨トライアンフパス
2
④京都11R
オパールS
④メイショウヨゾラ
⑧レッドエヴァンス
⑩ヒシアイラ
⑬クラスペディア
⑯フロムダスク
⑱ディアナザール
6
⑤東京11R
グリーンチャンネルC
④ヘニーガイスト1

合計96点。各100円で9,600円です。

①東京9R・八ヶ岳特別|一本化せず、巻き返しまで拾う4頭

採用:④・⑦・⑧・⑩

中心は④フィールドノート。前走は新潟芝1800mの1勝クラスを勝ちましたが、勝ち馬と2着馬のタイム差はありませんでした。昇級初戦でもあり、ここを1頭に固定するほどの差は見込みません。

⑦ミッキージャンプは能勢特別で0.1秒差3着。現級で差のない競馬をしている点を評価します。

巻き返し候補として残したいのが⑩ノビリシマビジョン。東京芝1800mの石和特別で勝ち馬とタイム差なしの2着があり、前走の着順だけで評価を下げず、同条件に戻る今回は見直します。

⑧ドッグウッドもHTB賞で0.2秒差5着。着順以上に勝ち馬との差は小さく、今回の候補に加えます。人気馬の順当勝ちだけに寄せず、現級実績と条件替わりを拾う4頭です。

東京での位置取りや直線の考え方は、東京競馬場のコース攻略もあわせてご覧ください。

②京都10R・大山崎S|ウルスクローム中心、2頭まで

採用:⑥・⑭

⑥ウルスクロームは昇級後の2戦がともに2着。3勝クラスでの力を示しており、ここでは中心に評価します。

ただし、WIN5で必要なのは1着。「安定して好走できる」ことと「勝ち切れる」ことは分けて考えたいところです。

そこで、京都ダート1200mの高瀬川Sで2着だった⑭ルクスデイジーも残します。現級での近走内容を評価する⑥と、今回の舞台実績を評価する⑭の2頭に絞ります。

③東京10R・白秋S|実績のレッドキングリーと軽量馬

採用:⑤・⑨

⑤レッドキングリーは東京芝1400mの多摩川Sで0.1秒差2着。同条件での現級実績を重視し、今回も中心にします。

相手は⑨トライアンフパス。東京芝1400mでの勝利があり、前走の桑名特別も勝っています。今回は51kgの軽量を生かして前で運ぶ形を警戒します。

ハンデ戦なので一本化は避けますが、現級実績の⑤と、軽量・上昇度の⑨に絞ります。ここで抑えた点数を、オパールSの混戦対策に回す組み立てです。

④京都11R・オパールS|最も広げたいレース、6頭で対応

採用:④・⑧・⑩・⑬・⑯・⑱

今回の5レースで、最も広く構えたいのがオパールS。評価順は⑧→⑩→⑱→⑯→⑬→④です。前で運ぶ馬の残り目と、流れが速くなった場合の差しを両方拾います。

  • ⑧レッドエヴァンス:CBC賞3着。今回も55kgで、中心に据えたい一頭です。
  • ⑩ヒシアイラ:京都1200mの葵Sで0.1秒差2着。休み明けでも、同舞台の実績から残します。
  • ⑱ディアナザール:京都の鞍馬S3着を評価。ただし、大外枠からの距離のロスは課題です。
  • ⑯フロムダスク:CBC賞勝ちの能力を採用。前走から斤量が2.5kg増えるため、単独の軸にはしません。
  • ⑬クラスペディア:セントウルS4着。重賞での近走内容から、穴候補として拾います。
  • ④メイショウヨゾラ:セントウルS6着から今回は53kg。内めの枠から先行できれば、粘り込みを期待します。

人気だけで穴馬を足すのではなく、近走内容、京都での実績、斤量、枠順から勝つ形を考えられる6頭を選びました。

京都での枠順やコーナーの見方は、京都競馬場のコース攻略にまとめています。

⑤東京11R・グリーンチャンネルC|ヘニーガイストで1頭勝負

採用:④ヘニーガイスト

東京ダート1600mの三峰山特別を0.9秒差で勝ち、続くポプラSも勝利。東京マイルでの勝ち方と、好位から運べる点を評価し、今回は1頭固定にします。

オープン昇級初戦なので、確勝とまでは考えていません。それでも、ほかの混戦を広く買うために一本化するなら、このレースの④を選びます。

最大の対抗候補は、青竜S勝ちがあり、今回55kgの⑤ドンエレクトス。ただし、本線96点の買い目には加えません。ここを④で通過することが、今回の買い方の前提です。

土曜WIN5の採用馬一覧。八ヶ岳特別4頭、大山崎S2頭、白秋S2頭、オパールS6頭、グリーンチャンネルC1頭の計96点・9,600円。東京9Rを④・⑦に絞る48点案も掲載。

買い目一覧|本線96点と縮小48点

本線96点・9,600円

  1. 東京9R:④・⑦・⑧・⑩
  2. 京都10R:⑥・⑭
  3. 東京10R:⑤・⑨
  4. 京都11R:④・⑧・⑩・⑬・⑯・⑱
  5. 東京11R:④

4×2×2×6×1=96点。

縮小48点・4,800円

八ヶ岳特別を④フィールドノート・⑦ミッキージャンプの2頭に絞り、残る4レースは本線と同じ組み合わせにします。

2×2×2×6×1=48点。2案はどちらかを選ぶ形で、両方を重ねて購入する想定ではありません。

今回は⑧ドッグウッドと⑩ノビリシマビジョンの巻き返しまで拾える96点案を本線とします。絞る場所は東京11R、広げる場所は八ヶ岳特別とオパールSです。

発売締切は、予定どおりなら10月3日(土)14時30分。最初の対象レースの発走時刻が変わると締切も変わるため、購入前に最新情報を確認してください。

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週末のデビュー馬は、新馬戦の血統・調教チェックにまとめています。日曜の重賞は、毎日王冠の最終予想と、京都大賞典の最終予想をご覧ください。

出馬表・対象レースの参照先

採用馬、波乱度の見立て、買い目は当ブログの予想です。

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