【土曜WIN5 2026予想】5レースの本命&買い目を一挙まとめ|108点で的中を目指す

 


9月5日(土)のWIN5は、阪神・中山・札幌で行われる5レースが対象。個別記事で出した最終結論をベースに、ここでは買い目を108点へ集約する。

前半2戦は有力馬を軸にしつつ相手を絞り、後半のエニフSと京成杯AHで手を広げる構成。札幌2歳Sは2歳馬戦らしい不確定さを考慮して②⑧の2頭で受ける。

WIN5買い目

レース選択馬
第1戦 阪神10R 西宮S⑦サウンドムーブ、③コルレオニス
第2戦 中山10R 白井特別⑤インプロペリア、⑧ドリーミングアップ、⑪タナスーペルノーバ
第3戦 札幌11R 札幌2歳S②ショウナンガレオン、⑧テンカタイヘイ
第4戦 阪神11R エニフS⑩ルークススペイ、⑥ペイシャケイプ、②ノーブルロジャー
第5戦 中山11R 京成杯AH⑨レザベーション、⑥ファンダム、⑪クランフォード

2×3×2×3×3=108点


第1戦 西宮S

本命は⑦サウンドムーブ。3歳馬の勢いと55kgを評価した。少頭数で③コルレオニスが楽に先行できる形も警戒し、WIN5は⑦③の2頭で通す。

第2戦 白井特別

⑤インプロペリアは前走の快勝内容が強く、昇級戦でも好位から押し切る力を見込む。相手は⑧ドリーミングアップと、斤量面で有利な3歳⑪タナスーペルノーバ。

第3戦 札幌2歳S

◎②ショウナンガレオンを中心に、○⑧テンカタイヘイを加えた2頭。経験の浅い2歳戦だけに、ここは絞りすぎず2点で受ける。

第4戦 エニフS

本線は⑩ルークススペイと⑥ペイシャケイプ。ダート1400mのハンデ戦で展開の振れ幅もあるため、②ノーブルロジャーまで入れて3点とする。

第5戦 京成杯AH

最終関門はハンデ重賞。◎⑨レザベーションを軸に、○⑥ファンダム、▲⑪クランフォードまで。ここを3頭で突破するのが今回の最大のポイント。

結論

前半で大きく広げすぎず、後半の難所で候補を残す108点。特にエニフSと京成杯AHをどう乗り越えるかが的中への鍵になる。

※最終オッズ、馬体重、馬場状態、出走取消を確認してから購入してください。馬券は無理のない範囲で楽しみましょう。

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