【予想的中】WASJ第1戦は穴アスミルが1着!評価した3頭で1~3着決着
8月22日に札幌競馬場で行われた「2026ワールドオールスタージョッキーズ第1戦」を振り返ります。
今回は騎手の知名度や実績を一切考慮せず、馬の能力、近走内容、芝1200m適性、北海道の洋芝実績だけで予想しました。
結果は、穴馬として取り上げた⑨アスミルが1着。本命◎⑤ビービーエフォートが2着、☆⑩ミキノバカラが3着に入りました。
評価した3頭がそのまま1~3着を占める、非常にうれしい結果となりました。
WASJ第1戦の結果
1着 穴⑨アスミル
2着 ◎⑤ビービーエフォート
3着 ☆⑩ミキノバカラ
3連複 ⑤-⑨-⑩ 4,080円
3連単 ⑨→⑤→⑩ 19,530円
※予想記事では具体的な買い目を掲載していないため、本記事では「馬券的中」ではなく「評価3頭で1~3着決着」として振り返ります。
穴アスミルが距離短縮で一変
勝ったのは、穴馬として取り上げた⑨アスミルでした。
アスミルは今回が初めての芝1200m。距離への対応は未知数でしたが、橘ステークス4着など、1400m前後ではメンバー上位の能力を示していました。
予想記事では、
「距離短縮によって折り合いを気にせず先行できれば、一変しても不思議ではない」
と評価しました。
実際のレースでも好位から流れに乗り、直線でしっかり抜け出して優勝。初の1200mにも対応し、距離短縮がプラスに働きました。
単勝1番人気になったため配当面での大穴ではありませんでしたが、予想段階で本命候補とは別に取り上げた馬が勝ち切ったことは大きな成果です。
◎ビービーエフォートは2着
本命◎⑤ビービーエフォートは2着でした。
3月の中山芝1200mで連続好走しており、前走の東京芝1400mから1200mへ戻る今回は巻き返しが期待できると判断しました。
レースでは好位の一角から運び、直線でも最後までしっかり伸びました。勝ったアスミルには半馬身及びませんでしたが、軸馬として期待したとおりの安定した走りでした。
単勝3番人気で2着。芝1200mでの安定感を改めて示す結果だったと思います。
☆ミキノバカラが6番人気で3着
☆⑩ミキノバカラは6番人気で3着に入りました。
7月の小倉芝1200mでは18番人気ながら勝ち馬とタイム差なしの2着。前走の札幌・苫小牧特別でも0.3秒差の5着に入っていました。
近走の芝1200mで安定していたことに加え、前走で札幌の洋芝に対応していた点を評価しました。
今回は人気以上に走り、3着を確保。3連系の配当を引き上げる存在になりました。
騎手を無視した予想でも上位3頭を評価
WASJは騎手の実績や知名度が注目されやすいシリーズです。
しかし今回は、あえて騎手の要素を完全に除外し、馬自身の能力とコース適性だけで比較しました。
その結果、穴アスミル、◎ビービーエフォート、☆ミキノバカラの評価3頭が1~3着を独占。着順まで含めると「穴→◎→☆」の決着となりました。
もちろん、アスミルの1200m適性など予想段階では不確定な要素もありました。それでも、距離短縮による変化や近走内容を重視した判断が結果につながった点は、今後の予想にも生かせそうです。
まとめ
今回のWASJ第1戦は、次の結果となりました。
穴⑨アスミル 1着
◎⑤ビービーエフォート 2着
☆⑩ミキノバカラ 3着
評価した3頭で1~3着が決まり、3連複は4,080円、3連単は19,530円の配当となりました。
具体的な買い目まで提示できなかった点は反省材料です。今後は印だけでなく、軸馬、相手、推奨する券種まで明確にし、予想結果をより分かりやすく検証できる記事を目指します。

コメント
コメントを投稿