【白川郷S 2026予想】1900mは追い込み馬が激熱!◎ビービークローサーから大穴3頭まで
2026年8月30日(日)の中京6Rは、ダート1900mで行われる白川郷ステークス。
このレースで注目したいのは、1900mで施行された年の「追い込み馬」です。
- 2020年:ネオブレイブが15-15-15-13から3着
- 2021年:ダンツエリーゼが後方寄りから3着
- 2022年:ヴィアメントが14-14-12-12から勝利
3年間すべてで、後方から差し込んだ馬が馬券圏内に入っています。さらに1900mに戻った2025年も、カゼノランナーが11-12-12-10から勝利。
今年は17頭が特別登録。先行型も複数いるだけに、前が楽をできない展開なら、今年も末脚勝負の馬が激熱です。
暫定印
◎ビービークローサー
本命はビービークローサー。
ここまで6戦して3勝、2着3回と連対率100%。前走の2勝クラスは8-9-11-9から差し切っており、今回の狙いである「中団より後ろから脚を伸ばせる実力馬」にぴったりです。
鳳雛ステークスでも後方寄りから0秒1差の2着。3歳馬でまだ底を見せておらず、クラスが上がっても末脚は通用するとみます。
○ダンツシタン
1勝クラス、2勝クラスを連勝中。前走は好位から抜け出して0秒4差をつけており、レース運びの安定感があります。
追い込み一辺倒ではありませんが、前が止まる展開でも早めに動けるのが強み。3歳の勢いを重視して相手筆頭です。
▲タイセイカイザー
前走は東京ダート2100mの2勝クラスを勝利。中長距離ダートで崩れにくく、休養明けでも能力は上位です。
ルメール騎手の想定も頼もしい材料。ただし、8月24日時点では騎手も斤量も確定前。正式決定を確認して評価を固めます。
△ヴァイヴァーイ
前走の中京ダート1800mを好位から完勝。勢いとコース適性は魅力です。
一方、現状は1勝クラスを勝った直後で、今回は大幅な格上挑戦。3歳牝馬らしい軽い斤量を得られるなら押さえたい存在ですが、実績だけでの過大評価は禁物です。
△ペンナヴェローチェ
3勝クラスで安定して走り、京都ダート1900mでも2着実績があります。人気側でも三連複では消しにくい一頭です。
軽ハンデなら大穴3頭
☆レヴァンテシチー
大穴の最上位はレヴァンテシチー。
前走は小倉ダート1700mで13-13-12-12から5着。着順以上に後方からの伸びが目立ちました。差しが届く流れなら一気の浮上がありそうです。
注ビップスコーピオン
徹底した追い込み型。前走も東京ダート2100mで後方から上がり36秒0を使っています。
昨年の白川郷ステークスでは15-15-14-13から6着。コース経験があり、前崩れと軽ハンデが重なれば馬券圏内まで届く可能性があります。
注シャルクハフト
近走着順こそ目立ちませんが、今年1月の中京ダート1900mでは0秒4差の5着。
同条件の適性は完全には否定できません。末脚を生かせる流れになり、ハンデが明確に軽ければ、三連複の配当を押し上げる超大穴です。
買い目
三連複フォーメーション
- 1列目:ビービークローサー、ダンツシタン
- 2列目:ビービークローサー、ダンツシタン、タイセイカイザー
- 3列目:ビービークローサー、ダンツシタン、タイセイカイザー、ヴァイヴァーイ、ペンナヴェローチェ、レヴァンテシチー、ビップスコーピオン、シャルクハフト
本線はビービークローサー、ダンツシタン、タイセイカイザー。
配当を跳ね上げる役として、レヴァンテシチー、ビップスコーピオン、シャルクハフトまで広く買います。
ただし、大穴3頭は「軽ハンデ」が条件。斤量発表後に重ければ点数を減らし、恵まれた馬を厚くするのが最終結論です。
まとめ
本命は、6戦すべて連対で差す競馬もできるビービークローサー。
ダンツシタンとタイセイカイザーを相手の中心に据え、軽ハンデならレヴァンテシチー、ビップスコーピオン、シャルクハフトまで広げます。
追い込み馬が一頭でも人気薄で届けば、三連複は一気に激熱です。
※出走馬、騎手、斤量、馬番は2026年8月24日時点で未確定です。確定後に必ず再確認してください。馬券は無理のない範囲でお楽しみください。
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