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【丹頂S2026予想】WIN5第3戦はホールネス◎ 札幌2600mの実績と軽量馬に注目

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日曜WIN5第3戦は、札幌芝2600mの丹頂ステークス。北海道らしい長距離戦に14頭がそろいました。今回は、前走の札幌日経賞で2着に入った⑬ホールネスを本命にします。 丹頂Sは、スタミナだけでなく札幌の洋芝を長く走る持続力が問われるレースです。丹頂鶴が羽ばたくように、最後までバテずに伸びる馬を中心に組み立てます。 レース条件 2026年9月6日(日)札幌11R・丹頂ステークス 15時20分発走/芝2600m・右/3歳以上オープン・ハンデ/14頭 WIN5第3戦 過去5年のデータを確認 下図の集計は、2021~2023年と2024年のタイランドC、2025年の丹頂Sを含む同条件5レースが対象です。長距離戦らしく、人気馬の安定感と年齢別の傾向に特徴があります。 項目 成績(1着・2着・3着・着外) 連対率 1番人気 1・3・0・1 80% 2番人気 2・1・1・1 60% 3番人気 0・1・0・4 20% 4歳馬 1・2・2・6 27% 5歳馬 2・2・1・12 24% 6歳馬 1・0・1・16 6% 7歳以上 1・1・1・12 13% 関西馬 3・4・2・23 22% 関東馬 2・1・2・23 10% 1番人気は5レースすべて3着以内で、連対率80%。ただし今回は人気が確定していないため、人気順だけで馬を決めず、札幌2600mでの実績と斤量を重ねて見ます。年齢では4歳馬が連対率27%で最上位ですが、6歳馬も実績馬なら一律に消せません。 今年のポイントは札幌日経賞組とハンデ 前走の札幌日経賞からは、⑬ホールネス、⑨エコロレイズ、⑭ギャンブルルーム、⑩マイネルカンパーナ、⑪ブレイヴロッカー、⑦コーチェラバレーが参戦。札幌2600mを経験している馬が多く、コース適性を比較しやすいメンバーです。 ⑬ホールネスは札幌日経賞で2着。勝ち馬から0秒2差、上がり34秒9で差し込んでおり、今回も55kgで出走できます。⑨エコロレイズは同レース6着でも0秒4差、今回は53kg。⑭ギャンブルルームは3着で、56kgから1kg減です。 展開予想:好位勢を見ながらの持続力勝負 札幌2600mは序盤から極端に急がず、道中で折り合い、3~4コーナーから長く脚を使う形になりやすい条件です。⑤ボンドロアや⑧グランドカリナンなど前めに運べる馬が隊列を作り、①レクスノヴァス、...

【日高S2026回顧】3連複11,170円的中!☆○◎で決着|◎の位置取りは次回への課題

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2026年8月30日(日)、札幌11R・日高ステークスの回顧です。 今回は 3連複②-④-⑬が的中。払戻は100円当たり11,170円 でした。 ☆②ワタシマツワが1着、○⑬モンドデラモーレが2着、◎④エフォートレスが3着。9番人気の穴馬を評価しただけでなく、実際の掲載買い目に残して的中につなげられたことは、しっかり肯定したい結果です。 一方で、単勝と馬連は不的中。◎の位置取りも事前の想定とは異なりました。当たった部分と、次回に修正したい部分を分けて振り返ります。 今回の結論 ◎○を軸に☆を残した3連複の組み方が成果につながりました。ただし、 3着以内に来る軸としての評価と、勝ち切る軸としての評価は別 。的中したからこそ、展開の見立てまで正しかったことにはせず、良かった点と課題を残します。 レース結果と予想印 札幌芝1500m・3勝クラスの定量戦。14頭立て、天候は曇、芝は良。小林美駒騎手のワタシマツワが1分28秒1で逃げ切りました。 着順 馬番・馬名 印 人気 1着 ②ワタシマツワ ☆ 9 2着 ⑬モンドデラモーレ ○ 1 3着 ④エフォートレス ◎ 5 4着 ⑤リゾートアイランド △ 10 5着 ⑨ダノンミッション △ 4 8着 ⑥エマヌエーレ ▲ 6 9着 ⑩エルマーゴ △ 3 10着 ⑪サンタアニタ 注 11 ※印を付けた8頭を掲載。人気は単勝人気です。 上位5頭すべてに印を付けられていました。特に、9番人気の勝ち馬②と10番人気で4着の⑤を候補から外さなかった点は、人気に寄りすぎない評価として残したいところです。 掲載買い目の結果|3連複8点の中に的中があった 公開済みの最終予想 に掲載した買い目で判定します。日曜最終予想まとめの通常馬券欄とも一致しています。 単勝1点: ④ → 不的中 馬連6点: 本線④-⑬⑥②、押さえ④-⑨⑩⑤ → 不的中 3連複8点: ④-⑬-②⑤⑥⑨⑩⑪、④-⑥-②⑨ → ②-④-⑬が的中 的中した組み合わせは、最初の「④-⑬-②⑤⑥⑨⑩⑪」に含まれています。レース後に追加した買い目ではありません。 馬連はすべて④が必要でしたが、④は3着。勝ち馬②と2着⑬の組み合わせは含まれておらず、不的中です。 同じ◎○☆が好走しても、券種によって結果は変わる ことを明確...

【札幌日刊スポーツ杯2026回顧】▲1着・○2着でも不的中|勝ち馬を追加候補で止めた反省

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2026年8月29日(土)札幌11R・札幌日刊スポーツ杯/芝2000m・2勝クラス・定量/稍重・14頭 札幌日刊スポーツ杯は、 ▲⑧レジェンドシップが1着、○⑫バルティカが2着 。上位2頭を評価できた点は、今回の予想で肯定したい部分です。 それでも、WIN5本線の⑥⑫は不的中。通常馬券も◎⑥アリスメティークを単独軸にしていたため、12着に敗れた時点で的中には届きませんでした。3着の⑤ハニードレスも無印です。 今回の反省は、勝ち馬を見つけられなかったことより、見つけた勝ち候補を本線に残せなかったこと。 ただし、⑧を加えればすべて解決したわけではありません。通常馬券の軸と、3連複の相手選びも分けて振り返ります。 1.結果と、公開した買い目の判定 ※表が収まらない場合は横にスクロールできます。 着順 馬番・馬名 最終印 単勝人気 1着 ⑧ レジェンドシップ ▲ 5番人気 2着 ⑫ バルティカ ○ 2番人気 3着 ⑤ ハニードレス 無印 7番人気 4着 ③ マイネルフォルツァ 注 9番人気 5着 ⑭ バースライト 無印 4番人気 12着 ⑥ アリスメティーク ◎ 1番人気 その他の最終印は、△⑦メイショウアイル6着、☆④ウィルサヴァイブ7着、注⑬コリカンチャ10着、△①エボルヴィング13着でした。 WIN5本線: ⑥⑫ → 勝ち馬⑧を含まず不的中 WIN5追加候補: ⑧ → 勝ち馬を挙げていたが、本線とは別扱い 馬連3点: ⑥-④⑧⑫ → 不的中 3連複11点: ⑥-⑧⑫-①③④⑦⑧⑫⑬ → 不的中 決着は馬連⑧-⑫が3,270円、3連複⑤-⑧-⑫が25,940円。これは確定した配当の紹介であり、当ブログの掲載買い目の的中実績ではありません。 ▲と○で1、2着でも、⑧-⑫の馬連は掲載していませんでした。 また、追加候補⑧を実際に購入したかは確認できないため、WIN5の通過や購入収支を後から付け加えることもしません。 照合元: 札幌日刊スポーツ杯・最終予想 / 土曜WIN5最終予想まとめ 確定成績・配当: スポーツナビ / dメニュースポーツ 2.実際の展開――逃げ切りと、後方からの2着 ⑧レジェンドシップが先手を取り、⑨ナグルファルが2番手へ。レジェンドシップは各コーナーを先頭で通過し、 2分02秒2 で逃げ切りました。 前...

【2026日高ステークス予想】本命は④エフォートレス 札幌芝1500mは内で脚をためる馬を狙う

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2026年8月30日(日)の札幌11Rは、 日高ステークス 。 芝1500mの3歳以上3勝クラス、14頭立ての定量戦です。発走は15時25分。 今年は、現級で勝ち負けしている馬だけでなく、2勝クラスを勝った直後の上がり馬も多数出走します。能力比較だけでなく、札幌芝1500mでロスなく立ち回れる枠順と脚質を重視しました。 出馬表はこちら。 netkeiba・出馬表 JRA・出馬表 最終印 印 馬番 馬名 ◎ ④ エフォートレス ○ ⑬ モンドデラモーレ ▲ ⑥ エマヌエーレ ☆ ② ワタシマツワ △ ⑨ ダノンミッション △ ⑩ エルマーゴ △ ⑤ リゾートアイランド 注 ⑪ サンタアニタ 展開予想 ②ワタシマツワと③マジックローズが内から前へ。⑫パワーホールもハナを主張できる馬で、⑤リゾートアイランド、⑥エマヌエーレ、⑪サンタアニタ、⑭マテンロウサンも好位を狙います。 札幌芝1500mは最初のコーナーまでが短く、本来は内枠の逃げ・先行馬が有利になりやすいコースです。ただし今回は前へ行きたい馬が多く、先行勢が楽に息を入れられるとは限りません。 狙いたいのは、内~中枠で先行馬を見ながら運べるタイプ。④エフォートレスが好位直後、⑥エマヌエーレがその前。⑬モンドデラモーレは外枠から無理に位置を取りに行かず、中団まで下げて末脚を生かす形を想定します。 ◎④エフォートレス 本命は④エフォートレス。 昨夏の札幌芝1500mでは、中団から早めに位置を上げて0秒5差の快勝。洋芝と小回りへの適性をはっきり示しています。 前走の多摩川ステークスは8着でしたが、勝ち馬とは0秒6差。稍重の東京芝1400mで上がり33秒7を使っており、昇級初戦として悲観する内容ではありません。 今回は3枠4番。逃げ争いを見る位置を取りやすく、最初のコーナーまでのロスも抑えられます。横山和生騎手とのコンビでは東京芝1600mの2勝クラスを勝っており、好位から一瞬の脚を使う形なら巻き返せると判断しました。 ○⑬モンドデラモーレ 対抗は⑬モンドデラモーレ。 昨年の同レースで3着。今春の湘南ステークスでは上がり32秒6を使って勝ち馬とタイム差なしの2着、前走の多摩川ステークスも0秒4差の4着でした。 現級実績と札幌芝1500m実績を兼ね備えている点では、メンバー中でも最上位です。課題は8枠13番。外を回し続ける形...

【2026年8月29日・土曜WIN5最終予想】全5レースまとめ|本線48通り

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2026年8月29日(土)のWIN5最終予想です。 今回は、枠順確定後に予想した全5レースを1本の記事にまとめました。各レースの印と買い目は個別記事から変更していません。 結論からいえば、本線は48通り。各レースを1頭に絞る場合は、④→⑭→⑥→⑩→③の1通りです。 各レースの詳しい予想 レース名を押すと、枠順確定後の最終予想・評価理由・買い目を確認できます。 WIN1|清洲特別 → WIN2|赤倉特別 → WIN3|札幌日刊スポーツ杯 → WIN4|長篠ステークス → WIN5|BSN賞 → 土曜WIN5の最終買い目 対象 レース 1頭勝負 本線 追加候補 WIN1 中京6R 清洲特別 ④ ④⑫ ⑤ WIN2 新潟7R 赤倉特別 ⑭ ⑬⑭⑮ ― WIN3 札幌11R 札幌日刊スポーツ杯 ⑥ ⑥⑫ ⑧ WIN4 中京7R 長篠ステークス ⑩ ①⑩ ⑮ WIN5 新潟8R BSN賞 ③ ③⑥ ⑩ 本線は、 2頭×3頭×2頭×2頭×2頭=48通り です。 WIN1・中京6R 清洲特別 清洲特別の詳しい予想を読む → 中心は④シルフズミスチーフ。1頭だけを選ぶなら④としました。 本線では⑫バッハアルプゼーまで押さえ、④⑫の2頭でスタートします。さらに広げる場合の追加候補は⑤ルクスレイモンドです。 【最終結論】 1頭勝負:④ 本線:④⑫ 追加候補:⑤ WIN2・新潟7R 赤倉特別 赤倉特別の詳しい予想を読む → ここは⑭ホウオウタイタンを中心に、⑬ボウウィンドウと⑮マイネルアズーロまで含めた3頭勝負です。 1頭に絞るなら⑭ですが、本線では⑬⑭⑮を同列の勝ち上がり候補として残します。今回の5レースでは、最初から3頭を使うポイントです。 【最終結論】 1頭勝負:⑭ 本線:⑬⑭⑮ WIN3・札幌11R 札幌日刊スポーツ杯 札幌日刊スポーツ杯の詳しい予想を読む → 中心は⑥アリスメティーク。1頭勝負の場合は⑥を選択します。 本線の相手は⑫バルティカで、⑥⑫の2頭構成。追加候補として⑧レジェンドシップを残しました。 【最終結論】 1頭勝負:⑥ 本線:⑥⑫ 追加候補:⑧ WIN4・中京7R 長篠ステークス 長篠ステークスの詳しい予想を読む → 中心は⑩ポッドロワール。1頭だけなら⑩で勝負します。 本線では①ボンヌソワレを加えた①⑩の2頭。さらに点数を増やせる場合は、⑮ユウファラオが追...

【札幌日刊スポーツ杯2026最終予想】◎⑥アリスメティーク|WIN5第3レースは⑥⑫

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8月29日(土)のWIN5第3レースは、札幌11R「札幌日刊スポーツ杯」。 札幌芝2000mに14頭がそろいました。枠順確定後の最終結論は、現級実績のある⑥アリスメティークと⑫バルティカの2頭が本線。点数を広げられる場合は、同舞台を前走で勝っている⑧レジェンドシップまで押さえます。 ■最終予想 ◎⑥アリスメティーク ○⑫バルティカ ▲⑧レジェンドシップ ☆④ウィルサヴァイブ △①エボルヴィング △⑦メイショウアイル 注③マイネルフォルツァ 注⑬コリカンチャ ■展開予想 ⑩ドッビアーコ、⑬コリカンチャが前を意識し、④ウィルサヴァイブ、⑦メイショウアイル、⑫バルティカが好位を形成する展開を想定します。 極端なハイペースまでは上がりにくく、札幌らしく好位から早めに動ける馬が有利になりそうです。 ⑫バルティカが外枠からどの位置を取るかがポイント。⑫が前を追いかけることで、好位の後ろから運ぶ⑥アリスメティークにも展開が向くとみます。 ■本命 ◎⑥アリスメティーク 前走の松島特別は福島芝2000mで2着。勝ち馬とはわずか0.1秒差でした。 その前の1勝クラスも芝2000mで勝利しており、近走は2着、1着、3着、2着と安定。昇級後もすぐに勝ち負けできている点を高く評価します。 今回は4枠⑥番。外を回されすぎず、前を見ながら運べる枠に入りました。好位勢を射程圏に入れて直線へ向ければ、最後に差し切る可能性は十分です。 WIN5を1頭に絞るなら、この馬を選びます。 ■対抗 ○⑫バルティカ 前走の藻岩山特別は、今回と同じ札幌芝2000mで2着。2番手から運び、勝ち馬とは0.1秒差でした。 2走前の函館芝2000mでも0.2秒差の3着。北海道シリーズに入ってからの内容が安定しています。 今回は7枠⑫番ですが、先行力があるため大きな割引は不要。前走同様に好位を確保できれば、押し切りまで考えられます。 ⑥と比較すると外枠と58キロが課題になるため対抗評価ですが、WIN5では外せない1頭です。 ■単穴 ▲⑧レジェンドシップ 前走は札幌芝2000mの1勝クラスを勝利。後方から徐々に位置を上げ、4コーナーでは射程圏に取りついて差し切りました。 今回は昇級戦ですが、前走と同じ舞台で走れるのは強み。札幌の馬場とコースを経験した直後という点も評価できます。 現級実績では⑥、⑫に譲るため3番手ですが、前...

今週末の中央競馬見どころ|8月29日・30日の新潟・中京・札幌予想まとめ

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 今週末の中央競馬は、新潟・中京・札幌の3場開催です。 8月29日(土)・30日(日)に行われる注目レースについて、当ブログですでに公開している予想・展望記事を競馬場別にまとめました。 本命馬から人気薄の穴候補まで、馬券検討の参考にしてください。 ※各記事は特別登録段階の情報を含みます。出走馬・枠順・馬場状態の確定後、評価や買い目を変更する場合があります。 新潟競馬 8月29日(土) 新潟7R・赤倉特別 〖8月29日(土)波乱レース候補〗新潟・中京・札幌から各1鞍|注目の伏兵9頭 登録段階で22頭が集まった芝2000mのハンデ戦。スピンザブラッド、ツルマウカタチ、ピエナフェーヴルの伏兵3頭に注目しました。 新潟8R・BSN賞 〖BSN賞2026予想〗人気馬を疑って三連複で穴狙い!◎フタイテンロックは新潟替わりで不気味 人気馬にも斤量や距離面の死角がある一戦。本命穴のフタイテンロックをはじめ、メイショウズイウン、アムールドパリなどを絡めた三連複で高配当を狙います。 8月30日(日) 新潟7R・日本海ステークス 〖日本海S 2026予想〗本線はチャリングクロス→オストラヴァ|穴はリンフレスカンテ 55kgで出走できる3歳馬チャリングクロスが本命。安定感抜群のオストラヴァを相手本線とし、先行策で一変したリンフレスカンテを穴に狙います。 新潟8R・新潟記念(GⅢ) 〖2026年新潟記念〗過去10年の傾向から推せる3頭・不安な3頭|別定戦で狙うべきタイプは? GⅠ馬が多数参戦予定の豪華な新潟記念。過去10年の人気、年齢、脚質、勝ち時計を振り返り、推せる3頭と不安を残す3頭を選びました。 新潟9R・閃光特別 〖8月30日(日)波乱レース候補〗新潟・中京・札幌から各1鞍|注目の伏兵9頭 枠順と進路取りが結果を左右する芝1000m直線競馬。スペルキャスター、ゼンダンタカ、ミスエルの直線競馬実績に注目します。 中京競馬 8月29日(土) 中京6R・清洲特別 〖清洲特別2026予想〗先行力を増したアスタールフナが中心|ルクスレイモンドは連下まで 近走でレース運びの幅を広げたアスタールフナが中心。クラス慣れしてきたシルフズミスチーフ、前走で復調気配を示したオコタンペを相手上位に評価します。 中京7R・長篠ステークス 〖長篠ステークス2026予想〗叩き2戦目のポッドロワールが中...

【8/29(土)WIN5予想】ナグルファル1頭固定!混戦のBSN賞は5頭で60点勝負

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8月29日(土)のWIN5は、清洲特別、赤倉特別、札幌日刊スポーツ杯、長篠S、BSN賞の5レース。 今回は札幌日刊スポーツ杯を1頭に絞り、難解なBSN賞を5頭まで広げました。 買い目は、 2頭×3頭×1頭×2頭×5頭=60点 1点100円なら、合計6,000円です。 WIN1 清洲特別 アスタールフナ、シルフズミスチーフ 清洲特別は中京ダート1200メートル 。 中心はアスタールフナ。以前より先行力がつき、前走も好位からしっかり好走しました。昨年の清洲特別でも僅差の3着があり、コース適性にも不安はありません。今回は勝ち切りまで期待します。 もう1頭はシルフズミスチーフ。クラスに慣れてきた前走は中京ダート1200メートルで2着。以前のような詰めの甘さが薄れ、差しが届く流れならアスタールフナを逆転する可能性があります。 オコタンペ、ビップムーラン、バッハアルプゼー、リードプリンシパルも有力ですが、WIN5では1着候補を2頭まで絞りました。ルクスレイモンドは連下評価のため、今回は買い目に入れません。 WIN2 赤倉特別 カフジエメンタール、ホウオウタイタン、ボウウィンドウ 赤倉特別は新潟芝2000メートル外回りのハンデ戦 。 本命はカフジエメンタール。毎日杯3着の実績があり、前走の城崎特別を芝1800メートル1分45秒5で快勝しました。3歳馬の54キロも魅力。世代限定重賞で通用した能力を考えれば、2勝クラスでも勝ち負けでしょう。 前走を含む戦績はこちら 。 ホウオウタイタンは直近の長久手特別で、上がり32秒8を記録して2着。中1週は気になりますが、直線の長い新潟外回りは合いそうです。 近3走は2、4、2着 と安定しています。 ボウウィンドウも2勝クラスで複数回の好走歴があります。休み明けでも仕上がっていれば、末脚勝負で浮上できる1頭です。 WIN3 札幌日刊スポーツ杯 ナグルファル ここは思い切ってナグルファル1頭固定。 近走成績だけなら強く推しにくいところですが、昨年の同レースでは好位から5着。今回は芝2000メートルへの距離延長に加え、騙馬となったことで気性的な難しさが和らぐ可能性があります。 昨年の札幌日刊スポーツ杯を含む戦績 を見ると、能力そのものは2勝クラスを突破できる馬です。 エリカ賞を0秒7差で勝った当時の走りを取り戻せれば、ここで一変があっても驚けません...

【日高ステークス2026】14頭の出走枠を巡るドラフト会議|休養明け組と好調馬をどう並べるか

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 8月30日の札幌11R・日高ステークスは、芝1500mで行われる3勝クラスの一戦です。 今回は通常の「本命・対抗」を決める予想ではなく、登録馬をドラフト候補のように並べながら、どの馬を上位指名したいかを考えてみます。 登録は21頭に対してフルゲートは14頭。能力や状態が良くても、まず出走枠に入れなければ始まりません。休養明けでフレッシュな馬、ひと叩きされて上昇が期待できる馬、近走の勢いで選びたい馬。それぞれの長所を比べると、かなり興味深いメンバー構成です。 ※8月25日時点の登録状況をもとにした展望です。出走馬は木曜日に確定します。 1巡目候補はフレッシュな実力馬 まず上位指名したいのは、 エルマーゴ 、 ダノンミッション 、 マテンロウサン です。 エルマーゴは前走のテレ玉杯を勝って昇級。休み明け成績も良く、久々そのものを大きな減点材料にする必要はなさそうです。東京芝1600mで見せた末脚を考えれば、札幌芝1500mへの対応力も十分。今回の「フレッシュ枠」では最上位に置きたい存在です。 ダノンミッションも石和特別を勝っての昇級戦。休養明けでも大きく崩れにくく、むしろ使われてからさらに良くなるタイプです。今回は約4か月ぶりですが、能力を発揮できる状態なら、ここでもいきなり通用して不思議はありません。 マテンロウサンは長期休養明けだった前走の苫小牧特別を勝利。今回はひと叩きされた上積みが期待できるうえ、すでに札幌で結果を出している点も強みです。1200mから1500mへの距離延長は確認が必要ですが、前走以上の状態で出てくる可能性を考えれば、上位指名は当然でしょう。 実戦を使われたインパクトシーとコスモアンソロジー インパクトシー と コスモアンソロジー も、能力・状態の評価では一歩リードできる候補です。 インパクトシーは五稜郭ステークス7着からの距離短縮。前走は後方からの競馬になりましたが、春には中山芝1600mの2勝クラスを勝ち、昇級初戦でも3着に入っています。ひと叩きして間隔を取った今回は、反応が変わってくる可能性があります。 コスモアンソロジーは昇級初戦の阿武隈ステークスで4着。いきなり3勝クラスに目途を立てました。好位で運べる機動力は札幌向きで、1500mへの短縮も面白い選択です。 ただし、この2頭は現時点では出走順位が足りず、登録馬が予定どおり投票...

【すずらん賞2026展望】来週も門別馬が一角崩し!ルアシュエルとラビリンスティアラは頭まで

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 8月29日(土)、札幌競馬場で行われるすずらん賞。芝1200mの2歳オープンに、中央馬7頭、門別馬6頭の計13頭が登録している。 今年の主役は中央の新馬・未勝利勝ち馬だけではない。門別から乗り込むルアシュエルとラビリンスティアラは、相手候補ではなく1着候補。さらに、着順だけで人気を落とすならスハッチェを大穴で狙いたい。 先週に続いて門別馬が馬券を壊す 8月22日のクローバー賞では、門別のエイシンウルトランが単勝60.4倍、7番人気で3着。後方から上がり35秒1を使い、中央の上位人気馬に割って入った。 クローバー賞結果 さらに昨年のすずらん賞も、門別所属のビッグカレンルーフが5番人気で勝利。石川倭騎手が後方から差し切り、門別馬ミスターバッドガイも11番人気で4着まで追い上げている。 JRA・2025年すずらん賞結果 札幌の洋芝は、中央の芝経験だけで決まる舞台ではない。門別で鍛えられたパワー、実戦経験、完成度がそのまま武器になる。 ◎ルアシュエル――芝替わりで最も上昇しそうな門別馬 本命はルアシュエル。 前走の門別ダート1200mでは、3番手から抜け出して1分15秒1。2着に3馬身差をつけた。逃げなくても競馬ができた点が大きく、キャリアを重ねながらレース内容が良化している。 前走結果 注目したいのは血統だ。父シュウジ、母の父ロードカナロアという配合は、明らかに芝の短距離向き。これまでの門別ダートは能力で対応してきた可能性があり、札幌芝1200mへの変更がマイナスとは思えない。 芝の追走スピードに対応できれば、直線で粘り込むだけでなく、好位から抜け出す形まで期待できる。今回の門別勢で、芝替わりによる上昇幅が最も大きそうな馬だ。 ○ラビリンスティアラ――芝適性より実戦力を買う 対抗はラビリンスティアラ。こちらも1着まである。 門別1200mで2勝を挙げ、サッポロクラシックカップ、フルールカップとH3重賞で連続3着。前走フルールカップは518キロの大型馬ながら3番手を追走し、消耗戦になっても最後まで順位を落とさなかった。 フルールカップ結果 父サブノジュニア、母の父スマートファルコンで、血統だけならダート色が濃い。ルアシュエルのように「芝替わり歓迎」とまでは言えない。 それでも、2歳夏のこの条件では完成度と経験値が重要。前へ行けるスピード、大型馬らしいパワー、重...