【赤倉特別2026最終予想】◎⑭ホウオウタイタン|WIN5の2レース目は⑬⑭⑮
8月29日(土)の新潟7Rは、WIN5の第2レースとなる赤倉特別。
3歳以上2勝クラス、新潟芝2000m外回りを舞台に行われる17頭立てのハンデ戦です。
実績上位馬に加え、軽ハンデ馬や昇級馬もそろった難解な組み合わせ。本命は、直線の長い新潟外回りで末脚を生かせる⑭ホウオウタイタンとしました。
WIN5は⑬⑭⑮の3頭を基本とします。
展開予想
⑰ロールザダイスが大外から先手を主張し、①エリーナストーム、②オリバナム、⑯マイネルアレスが前の位置を取りそうです。
積極的に飛ばしたい馬は多くなく、前半は平均より少し遅い流れを想定します。
新潟芝2000m外回りは直線が長く、最後は瞬発力と持続力が問われる条件。スローになれば好位から運べる⑬ボウウィンドウ、流れが速くなれば⑭ホウオウタイタンの末脚が生きます。
展開に左右されにくい⑬⑭を中心に、同舞台を勝っている⑮マイネルアズーロまでを勝ち切り候補とします。
本命◎⑭ホウオウタイタン
本命は⑭ホウオウタイタン。
前走の長久手特別は、後方から上がり32秒8の末脚を使い、勝ち馬と0秒2差の2着でした。
近4走はすべて芝2000mで、1着、2着、4着、2着。2勝クラスでも安定して上位争いを続けています。
今回は前走の56キロから55キロへ負担重量が軽くなります。直線の長い新潟外回りも、この馬の末脚を生かせる舞台です。
17頭立てで後方に置かれる危険はありますが、最後まで進路さえ確保できれば差し切れると判断しました。
WIN5を1頭に絞る場合も⑭を選びます。
対抗○⑬ボウウィンドウ
対抗は⑬ボウウィンドウ。
前走の松島特別は1番人気で11着に敗れましたが、それ以前の2勝クラスでは2着、3着、2着と安定していました。
4月の野島崎特別では、中山芝2000mを1分57秒4で走り、勝ち馬とタイム差なしの2着。能力そのものは現級上位です。
今回は56キロから55キロになり、C.ルメール騎手とのコンビに戻ります。
前走の敗戦だけで評価を落とす必要はありません。⑭より前の位置で運べる強みがあり、スローペースならこちらが先に抜け出して押し切る場面も考えられます。
単穴▲⑮マイネルアズーロ
⑮マイネルアズーロは、前走の尖閣湾特別を勝って2勝クラスへ昇級します。
前走は今回と同じ新潟芝2000m。稍重馬場を12番手から差し切っており、外回りへの適性を証明しました。
昇級戦でも55キロなら大きな不利はありません。新潟芝では2勝を挙げており、コース適性と上昇度を評価します。
相手は強くなりますが、⑬⑭に続く3頭目のWIN5候補です。
穴☆⑤スピンザブラッド
⑤スピンザブラッドは、前走の月岡温泉特別で0秒5差の4着。
新潟外回りで最後まで脚を使っており、今回もコース適性は期待できます。
前走の58キロから55キロへ3キロ軽くなり、松山弘平騎手を迎える点も魅力です。
2000mへの距離延長が課題となるためWIN5の本線には加えませんが、馬連や三連複では押さえたい穴馬です。
△⑫ペッレグリーニ
前走の白河特別は、好位から運んで勝ち馬と0秒4差の3着。
芝2000mでも2勝クラスを0秒7差で走った実績があり、55キロなら大きく崩れる可能性は低いと見ます。
勝ち切りよりも、三連系の相手として評価します。
△⑯マイネルアレス
前走の東京芝2000mは、昇級初戦ながら3着。先行して最後まで粘った内容は評価できます。
新潟芝では2勝を挙げており、コース実績も十分です。
今回はトップハンデの56キロですが、流れが落ち着けば前残り候補になります。
注④ジャンビ
前走の三面川特別は、後方から上がり33秒0を使って5着。勝ち馬とは0秒8差でした。
今回は56キロから52キロへ4キロ軽くなります。勝ち切りまでは難しくても、軽ハンデを生かして三連系へ食い込む可能性があります。
最終印
◎⑭ホウオウタイタン
○⑬ボウウィンドウ
▲⑮マイネルアズーロ
☆⑤スピンザブラッド
△⑫ペッレグリーニ
△⑯マイネルアレス
注④ジャンビ
WIN5買い目
1頭に絞るなら
⑭ホウオウタイタン
2頭の本線
⑬ボウウィンドウ
⑭ホウオウタイタン
3頭の標準
⑬ボウウィンドウ
⑭ホウオウタイタン
⑮マイネルアズーロ
このレースは17頭立てのハンデ戦で、⑭には後方から届かない危険があります。
私は⑬⑭⑮の3頭を選択します。
WIN5第1レースの④⑫と組み合わせると、
④⑫×⑬⑭⑮=6通り
ここまで6通りで第3レースへ進みます。
通常馬券
馬連
⑭-⑤⑬⑮ 3点
三連複フォーメーション
⑭-⑬⑮-⑤⑫⑬⑮⑯ 7点
三連複の本線は⑬-⑭-⑮。
⑭の末脚を中心に、スローペースでも前から動ける⑬、同舞台を勝っている⑮を組み合わせます。
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