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【週刊競馬ニュース】 秋のG1開幕!9番人気ピューロマジックがスプリンターズSを逃げ切り初制覇|9/23~9/27

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関連記事 スプリンターズS2026予想|確定枠順・印と買い目 スプリンターズS レース回顧|ピューロマジックが逃げ切りGⅠ初制覇 秋華賞分析|ジュウリョクピエロの牝馬二冠達成率を検証 天皇賞(秋)2026|注目馬5選と穴馬候補 秋のG1シーズンが本格スタートした一週間。 9月27日のスプリンターズステークスでは9番人気のピューロマジックが大外枠から果敢に逃げ切ってG1初タイトルを獲得し、3連単46万円超の大波乱を演出。26日のシリウスステークスでは骨折から復活した7歳馬ヴァルツァーシャルが2年半ぶりの重賞制覇を果たし、地方交流のオーバルスプリントではタガノミストが紅一点で重賞連勝を飾るなど、注目レースが続いた。23日から27日までの主な競馬ニュースを話題性の高い順に振り返ります。 1. 9番人気ピューロマジックがスプリンターズSを逃げ切り初G1制覇 3連単46万円超の大波乱 9月27日に中山競馬場で行われた第60回スプリンターズステークス(G1・芝1200m)は、岩田望来騎手騎乗の9番人気ピューロマジックが優勝しました。勝ちタイムは1分09秒2(稍重)。大外枠からハナを奪い、直線でも粘り切って5番人気ワールズエンドにクビ差。3着には11番人気サウンドモリアーナが入り、1番人気スターアニスは4着、2番人気パンジャタワーは15着、3番人気フリッカージャブは12着と上位人気が総崩れ。3連単は46万2120円の高配当となりました。 ピューロマジックはサマースプリントシリーズ女王。函館スプリントS・アイビスSD連勝からの挑戦で、過去2年8着だった舞台を制してG1初勝利。岩田望来騎手は2024年阪神JF以来のG1・2勝目で、安田翔伍調教師はJRA通算200勝をG1で飾りました。 当ブログ的注目ポイント 稍重馬場を味方にしたスピードと粘り。秋のスプリント路線に新女王が誕生し、次走の注目度が急上昇しています。 2. ヴァルツァーシャルがシリウスSで2年半ぶり重賞制覇 骨折から復活の7歳馬 9月26日に阪神競馬場で行われた第30回シリウスステークス(G3・ダート2000m)は、斎藤新騎手騎乗の5番人気ヴァルツァーシャルが優勝しました。勝ちタイムは2分05秒3(良)。直線で馬群を縫って抜け出し、13番人気ルシュヴァルドールをクビ差で制しました。3着は7番人気マイノワール。1番人気ラ...

【9月26日(土)〜27日(日)2歳新馬戦回顧】モルスリール、ネーロノワール、ダイアナマリアらがデビュー勝ち

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2歳馬・クラシック候補をもっと見る 2歳馬・クラシック候補まとめ|ダービー・オークスへの注目馬 2026年9月26日(土) 中山3R ダ1800m 曇・重 16頭 モルスリール 牡馬 1番人気 532kg 所属:美浦・高木登厩舎 鞍上:戸崎圭太 道中中団やや後方で脚をため、直線で力強く伸びて差し切り。勝ちタイム1分55秒5。大型馬らしいパワーと重馬場適性が光った内容で、ダート中距離の即戦力候補。2着プラチナリーフ(2番人気・同じく532kg)も上がり同等で粘り、3着ツイストマインドも健闘。人気馬が上位を独占した一戦です。次走は稍重〜良馬場での再確認がポイントになりそうですが、勝ち方は立派で期待できます。 中山5R 芝1800m 曇・重 14頭 フェイマスジャズ 牝馬 4番人気 462kg 所属:美浦・大和田成厩舎 鞍上:杉原誠人 先行争いを制して好位を確保し、直線でも粘り強く押し切り。勝ちタイム1分53秒8。重馬場でも折り合いを崩さず、末脚を使い切った点が評価できます。2着ジャロロッソ(1番人気・ルメール騎乗)は上がり同等で食い下がり、3着ブンブクチャガマも大型馬らしい競馬。1番人気を破った勝ち方で、次走距離延長や馬場替わりもこなせそう。ジャロロッソも使って良くなるタイプとしてマークしておきたいところです。 阪神4R 芝1600m 雨・良 15頭 ギブリ 牡馬 10番人気 466kg 所属:栗東・松永幹夫厩舎 鞍上:横山典弘 中団から直線で鋭く伸び、上がり34秒2で差し切り。勝ちタイム1分36秒5。スローペースをうまく立ち回った内容で、末脚のキレが目立ちました。2着フライウィズユー、3着ランゲも僅差で、上位は接戦。人気薄の勝ちですが、タイムや上がりを見る限り能力は本物。次走もマイル前後で注目です。4着ルージュラボルタ(上がり最速級)も今後期待できます。 阪神5R 芝2000m 雨・良 15頭 ネーロノワール 牝馬 1番人気 504kg 所属:栗東・斉藤崇史厩舎 鞍上:川田将雅 好位追走から直線で抜け出し、2着に2馬身半差。勝ちタイム2分03秒3。スローの流れをうまくこなし、上がり34秒9の脚を使いました。大型で馬格もあり、中長距離向きの体型。2着トップオブドリーム、3着ベニールラヴニールも内容は悪くなく、この組は次走以降も要チェック。クラシック路線を意識できる内...

【初心者から上級者まで】JRAで買える馬券全9種類+WIN5を完全解説!特徴・メリット・デメリットまとめ

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競馬の醍醐味である馬券選び。JRA(日本中央競馬会)では、初心者向けのシンプルなものから一獲千金を狙える高配当馬券まで、全9種類の基本式別+「WIN5」が用意されています。 「どの馬券を買えばいいのか分からない」「それぞれの違いやメリット・デメリットを知りたい」という方に向けて、JRAで発売されている馬券を網羅して詳しく解説します。 1. 単勝(単勝式) 1着になる馬を当てる、最もシンプルで歴史のある馬券です。 難易度: ★☆☆☆☆(低い) 平均配当: 低〜中 控除率(還元率): 約20%(還元率80%) メリット ルールが明快: 応援している馬が1着に入れば当たりという分かりやすさ。 払戻率(還元率)が高い: JRAの馬券の中で最も還元率が高く(80%)、長期的に見て損をしにくい。 デメリット 配当の上限: 1着しか対象にならないため、極端な超高配当(万馬券以上)は狙いにくい。 こんな人におすすめ 競馬初心者 「この馬が絶対に勝つ!」という強い軸馬がいるとき 2. 複勝(複勝式) 選んだ馬が3着以内(出走頭数が7頭以下の場合は2着以内)に入れば的中となる馬券です。 難易度: ★☆☆☆☆(極めて低い) 平均配当: 極めて低〜低 控除率(還元率): 約20%(還元率80%) メリット 最も当たりやすい: 16頭立てなら3/16の確率で当たるため、的中体験を得やすい。 還元率が高い: 単勝と同じく還元率80%で資金が減りにくい。 デメリット 配当が低い: 1番人気などの堅い馬だと「1.1倍〜1.2倍」といった低い配当になりやすい。 こんな人におすすめ まずは馬券を当てる喜びを味わいたい初心者 人気薄の穴馬を低リスクで狙いたいとき 3. 枠連(枠番連勝複式) 1着と2着になる馬の「枠番(1〜8枠)」の組み合わせを当てる馬券です(着順は順不同)。 難易度: ★★☆☆☆(やや低い) 平均配当: 低〜中 メリット カバー範囲が広い: 1つの枠に2〜3頭入るため、狙っていた馬が飛んでも同枠の別馬が走れば的中になる(ゾロ目を除く)。 デ...

【2026年秋G1展望】夏に急浮上した”上がり馬”を3歳馬・古馬各5頭紹介

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秋〜年末G1を狙う夏の上がり馬10頭 2026年夏の北海道・小倉・新潟開催で一気にギアを上げた「上がり馬」たちは、秋から年末のG1戦線を大きく揺さぶる存在になりそうだ。クラシック最終戦から天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念まで、世代を超えた激突が予想される中、特に注目したい夏の主役たちを3歳馬と古馬に分けて5頭ずつ紹介する。 3歳馬部門 夏の洋芝や新潟の直線で覚醒した馬が、秋華賞・菊花賞、さらには古馬混合G1へ殴り込みをかける。 ダノンヒストリー(牡3・堀宣行厩舎) エピファネイア産駒。7月函館の1勝クラスを2秒3差、続く札幌・阿寒湖特別(2勝クラス・芝2600m)を8馬身差で圧勝したスタミナの塊。兄ダノンベルーガの血を受け継ぐ持続力は菊花賞向き。夏の大差勝ちは単なる条件戦の域を超えていた。 エイシンインアウト(牡3・中尾秀正厩舎) サトノダイヤモンド産駒。ダートから芝に転じて函館〜札幌の2000mを連勝。ルスツ特別では上がり33秒9の末脚で5馬身差。神戸新聞杯は7着に終わったが、夏の内容は「想像を絶する強さ」と評された。距離延長適性も高く、菊花賞のダークホース。 モンローウォーク(牝3) 夏のかもめ島特別から無傷3連勝を飾り、ローズSを3馬身差で完勝。秋華賞戦線の新星として一気に主役級へ躍り出た。牝馬クラシック最終戦でオークス馬ジュウリョクピエロを脅かす存在だ。 ゾロアストロ(牡3・宮田敬介厩舎) モーリス産駒。皐月賞12着、ダービー回避のリベンジを新潟記念で果たし、G1馬5頭を撃破。雨中の稍重馬場で上がり最速33秒8をマークした。天皇賞(秋)も視野に入る成長株。 ロジケープ(牡3・尾形厩舎) ロジユニヴァース産駒。福島〜東京〜札幌と条件を変えながら短距離3連勝でオープン入り。TVh賞(芝1200m)を余裕の差し切り。スプリンターズSやマイルチャンピオンシップで世代のスピードを試す舞台が待っている。 古馬部門 夏の重賞で勢いをつけた古馬は、秋の中長距離G1とスプリントG1の両方で存在感を発揮しそうだ。 シェイクユアハート(牡6・宮徹厩舎) ハーツクライ産駒。宝塚記念14着から一転、札幌記念を1分58秒2のコースレコードで完勝。大外から豪快に突き抜けた末脚は晩成の血が開花した証拠。天皇賞(秋)の有力候...

【赤倉特別2026最終予想】◎⑭ホウオウタイタン|WIN5の2レース目は⑬⑭⑮

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8月29日(土)の新潟7Rは、WIN5の第2レースとなる赤倉特別。 3歳以上2勝クラス、新潟芝2000m外回りを舞台に行われる17頭立てのハンデ戦です。 実績上位馬に加え、軽ハンデ馬や昇級馬もそろった難解な組み合わせ。本命は、直線の長い新潟外回りで末脚を生かせる⑭ホウオウタイタンとしました。 WIN5は⑬⑭⑮の3頭を基本とします。 展開予想 ⑰ロールザダイスが大外から先手を主張し、①エリーナストーム、②オリバナム、⑯マイネルアレスが前の位置を取りそうです。 積極的に飛ばしたい馬は多くなく、前半は平均より少し遅い流れを想定します。 新潟芝2000m外回りは直線が長く、最後は瞬発力と持続力が問われる条件。スローになれば好位から運べる⑬ボウウィンドウ、流れが速くなれば⑭ホウオウタイタンの末脚が生きます。 展開に左右されにくい⑬⑭を中心に、同舞台を勝っている⑮マイネルアズーロまでを勝ち切り候補とします。 本命◎⑭ホウオウタイタン 本命は⑭ホウオウタイタン。 前走の長久手特別は、後方から上がり32秒8の末脚を使い、勝ち馬と0秒2差の2着でした。 近4走はすべて芝2000mで、1着、2着、4着、2着。2勝クラスでも安定して上位争いを続けています。 今回は前走の56キロから55キロへ負担重量が軽くなります。直線の長い新潟外回りも、この馬の末脚を生かせる舞台です。 17頭立てで後方に置かれる危険はありますが、最後まで進路さえ確保できれば差し切れると判断しました。 WIN5を1頭に絞る場合も⑭を選びます。 対抗○⑬ボウウィンドウ 対抗は⑬ボウウィンドウ。 前走の松島特別は1番人気で11着に敗れましたが、それ以前の2勝クラスでは2着、3着、2着と安定していました。 4月の野島崎特別では、中山芝2000mを1分57秒4で走り、勝ち馬とタイム差なしの2着。能力そのものは現級上位です。 今回は56キロから55キロになり、C.ルメール騎手とのコンビに戻ります。 前走の敗戦だけで評価を落とす必要はありません。⑭より前の位置で運べる強みがあり、スローペースならこちらが先に抜け出して押し切る場面も考えられます。 単穴▲⑮マイネルアズーロ ⑮マイネルアズーロは、前走の尖閣湾特別を勝って2勝クラスへ昇級します。 前走は今回と同じ新潟芝2000m。稍重馬場を12番手から差し切っており、外回りへの適性を証...

【清洲特別2026最終予想】枠順確定で◎④シルフズミスチーフ|WIN5は④⑫から

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8月29日(土)の中京6Rは、3歳以上2勝クラスの清洲特別。中京ダート1200m、13頭立てで行われるWIN5第1レースです。 登録段階で本命に予定していたアスタールフナと、相手に評価していたビップムーランは出走せず。単純に印を繰り上げるのではなく、枠順と先行馬の並びから展開を組み直しました。 最終的な本命は、④シルフズミスチーフです。 枠順確定後の展開予想 ハナ候補は大外⑬ゲーベル。⑤ルクスレイモンド、⑩リードプリンシパル、⑫バッハアルプゼーも前の位置を取りたい馬です。 先行争いはあるものの、アスタールフナとビップムーランが不在になったことで、登録段階で想定していたほどの激流にはならない可能性があります。 その直後で脚をためられる④シルフズミスチーフにとって、4番枠は動きやすい並び。前を見ながら運び、直線で差し切る展開を本線とします。 本命◎④シルフズミスチーフ 前走の浜松特別は、今回と同じ中京ダート1200m。8番手から追い上げ、勝ち馬と0秒1差の2着でした。 前で運んだ⑤ルクスレイモンドを直線でかわしており、現級を勝ち切れるだけの力を示しています。 今回は極端な内枠でも外枠でもない4番枠。先行集団の後ろを確保しやすく、前走と同じ差す競馬を再現できると判断しました。 WIN5で1頭に絞る場合も、この馬を選びます。 対抗○⑫バッハアルプゼー 対抗は⑫バッハアルプゼー。 約9か月半ぶりの実戦で、昇級初戦という不安はあります。それでも、休養前の京都ダート1200mでは2番手から抜け出し、1分11秒4、上がり35秒9で快勝しました。 キャリア5戦で2勝、3着2回。まだ底を見せていません。 外から砂をかぶらず先行できる8枠12番も好材料。仕上がっていれば、久々でも一気に2勝クラスを突破する可能性があります。 ただし、長期休養明けだけにWIN5の1頭固定にはせず、④との2頭構えにします。 単穴▲⑤ルクスレイモンド 前走の浜松特別は2番手から粘って3着。中京ダート1200mへの適性と先行力は確かです。 今回は5番枠から無理なく好位を取れそうで、3歳馬らしい上積みも期待できます。 一方、前走では④シルフズミスチーフに差されており、勝ち切るには展開の助けも必要。基本は3番手評価ですが、WIN5全体の点数に余裕がある場合の追加候補とします。 ☆①フィドルファドル 東京ダート14...

今週末の中央競馬見どころ|8月29日・30日の新潟・中京・札幌予想まとめ

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 今週末の中央競馬は、新潟・中京・札幌の3場開催です。 8月29日(土)・30日(日)に行われる注目レースについて、当ブログですでに公開している予想・展望記事を競馬場別にまとめました。 本命馬から人気薄の穴候補まで、馬券検討の参考にしてください。 ※各記事は特別登録段階の情報を含みます。出走馬・枠順・馬場状態の確定後、評価や買い目を変更する場合があります。 新潟競馬 8月29日(土) 新潟7R・赤倉特別 〖8月29日(土)波乱レース候補〗新潟・中京・札幌から各1鞍|注目の伏兵9頭 登録段階で22頭が集まった芝2000mのハンデ戦。スピンザブラッド、ツルマウカタチ、ピエナフェーヴルの伏兵3頭に注目しました。 新潟8R・BSN賞 〖BSN賞2026予想〗人気馬を疑って三連複で穴狙い!◎フタイテンロックは新潟替わりで不気味 人気馬にも斤量や距離面の死角がある一戦。本命穴のフタイテンロックをはじめ、メイショウズイウン、アムールドパリなどを絡めた三連複で高配当を狙います。 8月30日(日) 新潟7R・日本海ステークス 〖日本海S 2026予想〗本線はチャリングクロス→オストラヴァ|穴はリンフレスカンテ 55kgで出走できる3歳馬チャリングクロスが本命。安定感抜群のオストラヴァを相手本線とし、先行策で一変したリンフレスカンテを穴に狙います。 新潟8R・新潟記念(GⅢ) 〖2026年新潟記念〗過去10年の傾向から推せる3頭・不安な3頭|別定戦で狙うべきタイプは? GⅠ馬が多数参戦予定の豪華な新潟記念。過去10年の人気、年齢、脚質、勝ち時計を振り返り、推せる3頭と不安を残す3頭を選びました。 新潟9R・閃光特別 〖8月30日(日)波乱レース候補〗新潟・中京・札幌から各1鞍|注目の伏兵9頭 枠順と進路取りが結果を左右する芝1000m直線競馬。スペルキャスター、ゼンダンタカ、ミスエルの直線競馬実績に注目します。 中京競馬 8月29日(土) 中京6R・清洲特別 〖清洲特別2026予想〗先行力を増したアスタールフナが中心|ルクスレイモンドは連下まで 近走でレース運びの幅を広げたアスタールフナが中心。クラス慣れしてきたシルフズミスチーフ、前走で復調気配を示したオコタンペを相手上位に評価します。 中京7R・長篠ステークス 〖長篠ステークス2026予想〗叩き2戦目のポッドロワールが中...

【8/29(土)WIN5予想】ナグルファル1頭固定!混戦のBSN賞は5頭で60点勝負

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8月29日(土)のWIN5は、清洲特別、赤倉特別、札幌日刊スポーツ杯、長篠S、BSN賞の5レース。 今回は札幌日刊スポーツ杯を1頭に絞り、難解なBSN賞を5頭まで広げました。 買い目は、 2頭×3頭×1頭×2頭×5頭=60点 1点100円なら、合計6,000円です。 WIN1 清洲特別 アスタールフナ、シルフズミスチーフ 清洲特別は中京ダート1200メートル 。 中心はアスタールフナ。以前より先行力がつき、前走も好位からしっかり好走しました。昨年の清洲特別でも僅差の3着があり、コース適性にも不安はありません。今回は勝ち切りまで期待します。 もう1頭はシルフズミスチーフ。クラスに慣れてきた前走は中京ダート1200メートルで2着。以前のような詰めの甘さが薄れ、差しが届く流れならアスタールフナを逆転する可能性があります。 オコタンペ、ビップムーラン、バッハアルプゼー、リードプリンシパルも有力ですが、WIN5では1着候補を2頭まで絞りました。ルクスレイモンドは連下評価のため、今回は買い目に入れません。 WIN2 赤倉特別 カフジエメンタール、ホウオウタイタン、ボウウィンドウ 赤倉特別は新潟芝2000メートル外回りのハンデ戦 。 本命はカフジエメンタール。毎日杯3着の実績があり、前走の城崎特別を芝1800メートル1分45秒5で快勝しました。3歳馬の54キロも魅力。世代限定重賞で通用した能力を考えれば、2勝クラスでも勝ち負けでしょう。 前走を含む戦績はこちら 。 ホウオウタイタンは直近の長久手特別で、上がり32秒8を記録して2着。中1週は気になりますが、直線の長い新潟外回りは合いそうです。 近3走は2、4、2着 と安定しています。 ボウウィンドウも2勝クラスで複数回の好走歴があります。休み明けでも仕上がっていれば、末脚勝負で浮上できる1頭です。 WIN3 札幌日刊スポーツ杯 ナグルファル ここは思い切ってナグルファル1頭固定。 近走成績だけなら強く推しにくいところですが、昨年の同レースでは好位から5着。今回は芝2000メートルへの距離延長に加え、騙馬となったことで気性的な難しさが和らぐ可能性があります。 昨年の札幌日刊スポーツ杯を含む戦績 を見ると、能力そのものは2勝クラスを突破できる馬です。 エリカ賞を0秒7差で勝った当時の走りを取り戻せれば、ここで一変があっても驚けません...

【清洲特別2026予想】先行力を増したアスタールフナが中心|ルクスレイモンドは連下まで

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8月29日(土)の中京6Rは、3歳以上2勝クラスの清洲特別。中京ダート1200mを舞台に行われる。 登録段階では前へ行きたい馬が多く、スタート後の位置取りが大きなポイントになりそうだ。中心は、安定して好位を取れるようになってきたアスタールフナ。クラス慣れしてきたシルフズミスチーフ、休養明けから動けたオコタンペを相手上位に評価する。 ※現在は特別登録段階。最終的な出走馬、枠順の確定後に買い目を調整してください。 清洲特別の出馬表 本命◎アスタールフナ 本命はアスタールフナ。 前走の新潟ダート1200mは、約2か月半ぶりの実戦ながら2番手を確保。勝ち馬には0秒5離されたものの、直線までしっかり踏ん張って2着に入った。 アスタールフナの競走成績 以前からスピードは見せていたが、近走は無理にハナへ行かなくても好位で流れに乗れるようになってきた。先行力そのものだけでなく、レース運びの幅が広がっている印象がある。 昨年の清洲特別では、今回と同じ中京ダート1200mで勝ち馬と0秒1差の3着。コース適性も十分で、休養明けを使われた今回はさらに前進が期待できる。 展開の中心になりながら、最後まで粘り込むとみて本命に推す。 対抗○シルフズミスチーフ 対抗はシルフズミスチーフ。 前走の浜松特別は、中団の8番手から追い上げ、勝ち馬と0秒1差の2着。前にいたルクスレイモンドを直線でかわしており、現級で勝ち切れるところまで力を付けてきた。 シルフズミスチーフの競走成績 中京ダート1200mでは1勝クラスを勝った実績もある。今回は先行馬がそろっているため、前走のように中団で脚をためられれば展開も向きそうだ。 クラス慣れとコース適性を評価し、アスタールフナの対抗とする。 単穴▲オコタンペ オコタンペは、休養明けだった前走の大垣特別で14番人気ながら4着。中京ダート1400mを好位から運び、勝ち馬と0秒5差まで粘った。 オコタンペの競走成績 今回は1200mへの距離短縮となるが、前走の行きっぷりを考えれば対応可能。5月の京都ダート1200mでも、着順は9着ながら勝ち馬とは0秒5差だった。 前走で復調気配を示しており、人気が上がり切らないようなら馬券的にも面白い。 連続好走☆ビップムーラン ビップムーランは、函館ダート1000mで2着、1着と連続好走。前走はハナを奪い、そのまま押し切って1勝クラス...

【WIN5予想】8月30日(日)は本線48点|日本海Sを1頭固定、日高Sで穴を拾う

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  2026年8月30日(日)のWIN5を、当ブログで公開した5本の展望記事から組み立てます。 JRA公式の対象順は、白川郷S→日本海S→日高S→中京2歳S→新潟記念です。通常のメインレース順とは異なるため注意してください。発売締切予定は14時55分です。 ※8月25日時点の特別登録をもとにした暫定予想です。出走馬、枠順、馬場状態の確定後に変更する可能性があります。 WIN1 白川郷ステークス 買う馬 ビービークローサー ダンツシタン ここは勢いのある3歳馬2頭を選びます。 ビービークローサーは6戦して3勝、2着3回と、まだ一度も連対を外していません。前走は中団より後ろから差し切っており、中京ダート1900mで期待したい末脚型です。 ダンツシタンは1勝クラス、2勝クラスを連勝。ビービークローサーより前で運べるため、差し決着だけでなく好位抜け出しにも対応できます。 タイセイカイザーも能力上位ですが、休養明けの昇級戦。今回は点数を抑えるため、順調に使われている2頭を優先します。 参考記事: 白川郷S 2026予想|1900mは追い込み馬が激熱 WIN2 日本海ステークス 買う馬 チャリングクロス 5レースの中で唯一の1頭固定です。 チャリングクロスは山藤賞、町田特別を連勝。今回は古馬牡馬より3キロ軽い55キロで出走できます。 新潟芝2200mは内回りで、直線だけの追い込みでは届かない可能性があります。好位を取れて、自分から動けるチャリングクロスの脚質を重視しました。 オストラヴァはデビューから10戦連続3着以内。ただし2着が5回あり、WIN5では「崩れないこと」より「勝ち切れるか」が重要です。今回はチャリングクロスの上昇力に賭けます。 参考記事: 日本海S 2026予想|本線はチャリングクロス→オストラヴァ WIN3 日高ステークス 買う馬 エルマーゴ ダノンミッション マテンロウサン リゾートアイランド 最も頭数を広げるレースです。 エルマーゴとダノンミッションは、ともに2勝クラスを勝って休養へ入り、フレッシュな状態で昇級戦を迎えます。久々でも能力を出せれば、いきなり勝ち負けできる組です。 マテンロウサンは長期休養明けの前走を勝利。今回はひと叩きされた上積みに加え、札幌で結果を残している点も評価できます。 そして一本釣り候補がリゾートアイランド。NHKマイ...