【清洲特別2026最終予想】枠順確定で◎④シルフズミスチーフ|WIN5は④⑫から
8月29日(土)の中京6Rは、3歳以上2勝クラスの清洲特別。中京ダート1200m、13頭立てで行われるWIN5第1レースです。
登録段階で本命に予定していたアスタールフナと、相手に評価していたビップムーランは出走せず。単純に印を繰り上げるのではなく、枠順と先行馬の並びから展開を組み直しました。
最終的な本命は、④シルフズミスチーフです。
枠順確定後の展開予想
ハナ候補は大外⑬ゲーベル。⑤ルクスレイモンド、⑩リードプリンシパル、⑫バッハアルプゼーも前の位置を取りたい馬です。
先行争いはあるものの、アスタールフナとビップムーランが不在になったことで、登録段階で想定していたほどの激流にはならない可能性があります。
その直後で脚をためられる④シルフズミスチーフにとって、4番枠は動きやすい並び。前を見ながら運び、直線で差し切る展開を本線とします。
本命◎④シルフズミスチーフ
前走の浜松特別は、今回と同じ中京ダート1200m。8番手から追い上げ、勝ち馬と0秒1差の2着でした。
前で運んだ⑤ルクスレイモンドを直線でかわしており、現級を勝ち切れるだけの力を示しています。
今回は極端な内枠でも外枠でもない4番枠。先行集団の後ろを確保しやすく、前走と同じ差す競馬を再現できると判断しました。
WIN5で1頭に絞る場合も、この馬を選びます。
対抗○⑫バッハアルプゼー
対抗は⑫バッハアルプゼー。
約9か月半ぶりの実戦で、昇級初戦という不安はあります。それでも、休養前の京都ダート1200mでは2番手から抜け出し、1分11秒4、上がり35秒9で快勝しました。
キャリア5戦で2勝、3着2回。まだ底を見せていません。
外から砂をかぶらず先行できる8枠12番も好材料。仕上がっていれば、久々でも一気に2勝クラスを突破する可能性があります。
ただし、長期休養明けだけにWIN5の1頭固定にはせず、④との2頭構えにします。
単穴▲⑤ルクスレイモンド
前走の浜松特別は2番手から粘って3着。中京ダート1200mへの適性と先行力は確かです。
今回は5番枠から無理なく好位を取れそうで、3歳馬らしい上積みも期待できます。
一方、前走では④シルフズミスチーフに差されており、勝ち切るには展開の助けも必要。基本は3番手評価ですが、WIN5全体の点数に余裕がある場合の追加候補とします。
☆①フィドルファドル
東京ダート1400mでは2、2、3着と安定。前走の小倉ダート1700mは12着でしたが、距離と展開が合わなかったと見直せます。
今回は1200mへの距離短縮。川田将雅騎手を迎え、最内でロスなく運べれば巻き返し可能です。
ただし、短距離戦の1番枠で進路を失う危険もあり、連下までとします。
△⑥ダノンモンテローザ
前走の新潟ダート1200mは1分11秒9で3着。休み明けを使われた上積みが期待できます。
前走から負担重量が1キロ増えるため、勝ち切り候補というより三連系の相手として評価します。
△③オコタンペ
前走の大垣特別は14番人気で4着。ブリンカーを着用し、好位からしぶとく粘りました。
今回は1400mから1200mへの距離短縮。内枠から流れに乗れれば、再び上位へ食い込めます。
注⑩リードプリンシパル
前走は同じ中京ダート1200mを16番人気で勝利。3番手から抜け出した内容には勢いを感じます。
ただし、今回は昇級戦に加えて、負担重量が53キロから56キロへ増加。前走だけで勝ち切りまで評価するのは難しく、三連複の押さえとします。
最終印
◎④シルフズミスチーフ
○⑫バッハアルプゼー
▲⑤ルクスレイモンド
☆①フィドルファドル
△⑥ダノンモンテローザ
△③オコタンペ
注⑩リードプリンシパル
WIN5買い目
基本の2頭
④シルフズミスチーフ
⑫バッハアルプゼー
1頭に絞るなら
④シルフズミスチーフ
全体点数に余裕があれば追加
⑤ルクスレイモンド
この第1レースで必要以上に頭数を広げず、基本は④⑫の2頭で突破を狙います。
通常馬券
馬連
④-⑤⑫ 2点
三連複フォーメーション
④-⑤⑫-①③⑤⑥⑩⑫ 9点
本線は④-⑤-⑫。
現級で結果を出している④を軸に、底を見せていない⑫と3歳馬⑤を勝負相手とします。


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