【2026年8月30日(日)波乱レース候補】新潟・中京・札幌から各1鞍|注目の伏兵9頭
8月30日(日)の新潟・中京・札幌から、波乱が期待できそうなレースを各1鞍選びました。
今回は8月23日発表の第1回特別登録をもとにした先取り版です。馬番・枠順・騎手・ハンデ・オッズは未確定のため、現時点では馬名のみで紹介します。
新潟9R・閃光特別
芝1000メートル・直線/3歳以上2勝クラス・定量
第1回特別登録:19頭
波乱期待度:★★★★★
新潟では直線1000メートルの閃光特別を選びました。
新潟の直線競馬は枠順や進路取りの影響が大きく、実力だけでは決まりにくい条件です。19頭が登録しており、出走馬と枠順が確定する前から波乱要素の多い一戦です。
伏兵候補
・スペルキャスター
前走の驀進特別では12番人気ながら4着。3走前の障害戦を挟んでの芝1000メートルでしたが、直線競馬への適性を改めて示しました。5月の邁進特別でも5着に入っており、この条件なら再度警戒が必要です。
・ゼンダンタカ
前走の驀進特別は13番人気5着。芝1200メートルでは大敗が続いていましたが、直線1000メートルへの条件変更で大きく前進しました。前走の内容が人気に反映されなければ、引き続き妙味があります。
・ミスエル
近走はダートを中心に使われていましたが、前走の驀進特別では16番人気7着。着順以上に、直線競馬へ対応できたことを評価します。芝への慣れと枠順の後押しがあれば、さらに上位へ食い込めそうです。
中京6R・白川郷ステークス
ダート1900メートル/3歳以上3勝クラス・ハンデ
第1回特別登録:17頭
波乱期待度:★★★★☆
中京では白川郷ステークスに注目します。
ダート1700~2100メートルを使われてきた馬に加え、芝から転じる馬や昇級馬も登録。実績馬と上昇馬の比較が難しいうえにハンデ戦のため、人気馬同士ですんなり決まるとは限りません。
伏兵候補
・インザモーメント
芝の中長距離からダートへ転じ、前々走の宮崎ステークスでは13番人気6着。前走の三河ステークスでも6番人気4着まで追い上げました。ダートへの適性が見えてきた段階で、1900メートルへの距離延長も対応可能でしょう。
・メイショウシナノ
前走の三河ステークスは5番人気3着。前々走の宮崎ステークスでも9番人気4着に入り、近2走は安定しています。勝ち切れないため人気が上がりにくいタイプですが、相手候補としては外せません。
・インジケーター
前走は芝2200メートルで16着でしたが、2走前のダート2100メートルでは14番人気5着。ダートの長距離戦では人気以上に走る可能性があります。ダートへ戻り、ハンデに恵まれれば巻き返しがありそうです。
札幌10R・HBC賞
芝1200メートル/3歳以上2勝クラス・ハンデ
第1回特別登録:24頭
波乱期待度:★★★★★
札幌ではHBC賞を選びました。
3場の候補中で最多となる24頭が登録したハンデ戦です。北海道開催を続けて使われている馬が多く、同じ札幌・函館芝1200メートルでの再戦色が強いメンバー。斤量と展開ひとつで人気薄が浮上しそうです。
伏兵候補
・バシレウスシチー
前走の苫小牧特別では13番人気ながら3着。前々走の潮騒特別でも8番人気4着に入り、北海道の芝1200メートルで連続好走しています。前走がフロック視されるようなら、今回も狙いたい一頭です。
・ベビーズブレス
前走の知床特別は12番人気5着。札幌・函館の芝1200メートルで5着、6着と上位に食い込んでおり、北海道の洋芝では安定感があります。人気薄のままなら馬券に加えたい存在です。
・ブルボンクイーン
前走の知床特別は10番人気6着。春には京都芝1200メートルで10番人気3着に入っており、人気以上に走ることがあります。ハンデと枠順がかみ合えば、連下以上への浮上がありそうです。
まとめ
現時点で最も波乱が期待できるのは、24頭が登録したハンデ戦の札幌10R・HBC賞です。
新潟9R・閃光特別は枠順の影響が大きい直線競馬。中京6R・白川郷ステークスも実績馬と上昇馬がぶつかるハンデ戦で、伏兵が入り込む余地があります。
今回は特別登録段階の候補です。出走馬・枠順・馬場状態・最終オッズを確認したうえで、狙う順番を調整します。
参考:JRA・8月30日の競馬番組/閃光特別の登録馬/白川郷ステークスの登録馬/HBC賞の登録馬

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