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【最終版】10月10日(土)WIN5予想|フィリオソラーレ軸、御陵Sを広めの72点

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10月10日(土)のWIN5は、東京・京都の2勝クラス〜3勝クラスと、最終の2歳GⅢで構成されています。条件戦が4本続くため「完全堅め」にはなりにくく、ダート2レースを中心に点数を振り分けます。 今回の本線は 3×2×3×4×2=72点(7,200円) 。毎週1万円以内で夢を買う方針に合わせ、絞るレースと広げるレースを分けました。縮小48点案も併記します。 ※10月9日時点の確定枠順・近走をもとにした予想です。当日の馬場・馬体重・取消情報は購入前に必ず確認してください。 土曜WIN5の本線|3×2×3×4×2=72点 順番 対象レース 採用馬 頭数 ① 東京9R 陣馬特別(芝2400) ②ノクターン ③ノラリクラリ ⑦ジュンツバメガエシ 3 ② 京都10R 宇治川特別(芝1400) ②ノボリリア ⑤マーゴットラヴミー 2 ③ 東京10R JRA電話50周年(ダ2100) ①マウントバーノン ⑦コズミックダンサー ⑭ボクマダネムイヨ 3 ④ 京都11R 御陵ステークス(ダ1800) ③ドラゴン ⑤リベッチオ ①ダンツシタン ⑥オリーブグリーン 4 ⑤ 東京11R サウジアラビアRC(GⅢ) ⑤フィリオソラーレ ⑥ベルウッドディープ 2 合計72点。各100円で7,200円です。 ①東京9R・陣馬特別|少頭数ハンデを3頭で通過 採用:②・③・⑦ 中心は②ノクターン。ルメール騎乗で単勝1倍台想定の実力上位。東京芝2000m勝ちがあり、距離延長もこなせそうな点が魅力です。 対抗は③ノラリクラリ。現級で差のない競馬を続けており、57kgでも勝ち切れる内容を評価。⑦ジュンツバメガエシは友道厩舎・戸崎騎手の組み合わせで、経験値と斤量差を考慮して残します。 少頭数のため大きくは広げず、実力上位3頭で通過します。 ②京都10R・宇治川特別|前目有利を意識して2頭 採用:②・⑤ ②ノボリリアは武豊騎乗。前走北摂特別2着と現級で好走を続けており、京都芝1400mの外回りも合います。⑤マーゴットラヴミーは人気上位想定で、先行力と近走内容から対抗評価。 頭数は多いですが、ここは点数を抑えて2頭に絞ります。 ③東京10R・JRA電話50周年|ダート長めを3頭で対応...

【最終版】10月10日(土)新馬戦予想|東京5Rサトノカグラ本命・全5鞍枠順込み

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東京・京都の秋開催、スポーツの日を含む3日連続開催の初日。 今週の新馬戦は土曜に東西合わせて5鞍。枠順確定後の最終予想をお届けします。 今回は 2026年10月10日(土)の全新馬戦 。 東京4R(ダ1400m)、東京5R(芝1800m)、東京6R(芝1600m)、京都5R(芝1600m)、京都6R(ダ1200m)を枠順込みで見直しました。 ※10月9日時点の出馬表・報道をもとに作成。枠順確定後の予想であり、当日の馬場・馬体重・オッズは購入前に確認してください。 東京4R・ダート1400m|高額馬ポッドトリガーを軸に 11時35分発走/16頭立て。 ダート適性の高い血統が揃った一戦です。セレクトセール当歳1億3200万円の②ポッドトリガーを本命にします。 印 枠・馬番 馬名 騎手 ◎ 1枠2番 ポッドトリガー 荻野極 ○ 2枠4番 エコロヴォルグ 戸崎圭太 ▲ 6枠11番 ツイストリフト 斎藤新 ◎②ポッドトリガー|高額取引馬のパワーを評価 父リアルスティール、母ブギーダモーレ。セレクトセール当歳で1億3200万円。蛯名正義厩舎所属で、荻野極騎手が騎乗します。1枠2番は内でロスなく運べる位置。ダートでのパワーとスピードを発揮できれば上位争い確実です。 ○④エコロヴォルグ|外からの押し切りに期待 父Roadster、母Joyous Angel。森秀行厩舎・戸崎圭太騎手のコンビ。2枠4番から早めにポジションを取れる枠です。ダート適性の高さを見せられるか。 ▲⑪ツイストリフト|アメリカ血統のスピード 父Improbable、母Twirling On Ice。6枠11番。外枠から伸び伸び走れる位置で、ダート短距離向きの血統です。 東京4Rの買い目 ・馬連:②-④、②-⑪(2点) ・三連複:②-④-⑪(1点) 東京5R・芝1800m|枠順と血統からサトノカグラを軸に 12時25分発走/12頭立て。 サートゥルナーリア産駒が複数頭揃い、良血馬が目立つ一戦です。血統・鞍上のバランスを重視し、①サトノカグラを本命にします。 印 枠・馬番 馬名 騎手 ◎ 1枠1番 サトノカグラ C.ルメール ○ 7枠10番 アスクゴクジョウ 戸崎圭太 ▲ 6枠7番 ルナトレイル 横山和生 ◎①サトノ...

【10月3日・4日WIN5回顧】土曜42票、日曜6票|「勝ち切る馬」をつなぐ難しさ

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  10月最初のWIN5は、土日ともに難しい決着となりました。 開催日 勝ち馬の人気順 的中票数 払戻金 10月3日(土) 5→4→8→2→2番人気 42票 6,748,450円 10月4日(日) 4→1→8→11→5番人気 6票 75,123,310円 土曜は前半3レースが難所でした。ファムクラジューズ、アメリカンチケットに続き、白秋Sを8番人気フォーゲルが勝利。この時点で残ったのは1,510票。最後の2レースはともに2番人気が勝ちましたが、的中は42票に絞られました。 日曜はさらに波乱の展開。藤森Sでは1番人気ゼットエールが応えたものの、赤富士Sを8番人気クールブロン、京都大賞典を11番人気エコロディノスが制覇。毎日王冠を5番人気セイウンハーデスが勝ち、的中はわずか6票、払戻金は7,512万円台となりました。 改めて感じるのは、「好走できる馬」と「その日に勝ち切る馬」を見極める難しさです。安定して上位に来る力があっても、展開や位置取り、仕掛けのタイミングによって、最後のひと押しで上回る馬は変わります。WIN5では、その一頭を5レース続けて選ばなければなりません。 今回の結果から持ち帰りたいのは、人気薄を増やすことよりも、各馬の「どういう形なら勝てるか」を具体的に考える視点。先手を取って持ち味が生きる馬、流れが向けば決め手が届く馬。実績の比較に勝ち方のイメージを重ねて、次の週末につなげたいところです。

【10月4日新馬戦回顧】ブライトスクリプトが快勝、シルヴァノーブルも完勝|勝ち馬6頭の実力と血統

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好位から鮮やかに抜け出す馬、先頭で脚をためて突き放す馬、後方から一気に差し切る馬。2026年10月4日(日)、東京・京都の新馬戦では、勝ち馬それぞれの持ち味がよく表れました。 ブライトスクリプトが見せた競馬の上手さ。シルヴァノーブルの先行力と加速力。トロカアニマダ、ヴェントセラーレの末脚。そして、接戦を制したジョーティス。初戦で示した完成度と、これから見てみたい可能性を、走りと血統から振り返ります。 事前の注目馬や調教評価は、 10月4日(日)の新馬戦最終予想 をご覧ください。 10月4日・東京と京都の新馬戦結果 レース 条件 勝ち馬 時計 2着との差 京都3R ダート1400m ミホマル 1分25秒2 4馬身 東京3R ダート1600m ヴェントセラーレ 1分39秒9 4馬身 京都4R 芝1400m・牝 ブライトスクリプト 1分20秒5 2馬身 京都5R 芝2000m トロカアニマダ 2分01秒8 1馬身1/2 東京5R 芝2000m シルヴァノーブル 2分03秒9 3馬身1/2 東京6R 芝1600m・牝 ジョーティス 1分35秒6 ハナ 全6レースとも良馬場。時計・着差はJRA公式結果によるものです。 京都4R|ブライトスクリプト、速さと競馬の上手さを兼ね備えた初陣 芝1400mの牝馬戦は、池添謙一騎手のブライトスクリプトが2馬身差の快勝。5番手から上がり33秒8で抜け出し、1番人気に応えました。 評価したいのは、位置を取りながら終いの速さも発揮したことです。発馬はひと息だったと報じられていますが、その後は好位まで進み、直線で決め手を使いました。初めての実戦で立て直しが利き、追走と加速を両立できた点に、現時点での実戦能力の高さを感じます。 父サートゥルナーリア、母スピーチ、母の父Mr Speaker。母は米国のダートGⅠ勝ち馬ですが、本馬が初戦で示したのは芝での鋭い反応でした。母の実績から受ける力強さへの期待に、父の血統背景から連想する芝でのスピードが重なる配合です。 500kgの馬体も含めて、今後どのように走りが整っていくか楽しみな一頭。次は相手が強くなったときにも、今回のように好位で運び、ひと脚を使えるか。その期待を持って送り出せるデビュー戦でした。 東京5R|シルヴァノーブル、先頭から上がり最速の強さ 横山典弘騎手のシルヴァノーブルは、逃げて3馬身半差の...

【10月3日新馬戦回顧】ヴァルカモニカが7馬身差V|東京・京都の注目馬を完成度と血統から振り返る

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2026年10月3日(土)、東京・京都の秋開催が開幕しました。事前記事で中心に据えた東京5Rは、ヴァルカモニカ、ヒシホライゾンが1、2着。上位2頭は人気に応える結果となりました。京都でも、注目していたレッドシーカーが勝ち、ベラジオアゲーラが2着に好走しています。 jra.jp 今回は、初戦でどこまで競走馬としての形ができていたか、血統への期待がどのような走りにつながったかを振り返ります。将来性については、今回確認できた内容をもとにした現時点の見立てです。 事前評価は、 10月3日(土)の新馬戦最終予想 をご覧ください。 東京5R|ヴァルカモニカは好位からの切れ味で一歩リード ヴァルカモニカ――速さに加え、位置を取って勝ち切る完成度 ヴァルカモニカは道中2番手を進み、上がり3ハロン33秒5、勝ち時計1分46秒5で優勝。ヒシホライゾンに7馬身差をつけました。 先行力と終いの速さを同じレースで示したこと に、初戦としての価値があります。後方で脚を温存する形に頼らず、好位から勝ち切れる競馬を作れました。 jra.jp 父エピファネイア、母リナーテ、母の父ステイゴールド。母は京都牝馬S、京王杯スプリングCで2着に入った短距離重賞の活躍馬で、伯父には菊花賞・有馬記念を勝ったサトノダイヤモンドがいます。母のスピードと、近親が示した中長距離での実績を併せ持つ背景です。 jra.go.jp 今回の1800mでは、前半の位置取りと終盤の速さが両立しました。血統だけで距離適性を決めることはできませんが、まず芝のマイルから中距離で期待を広げられる初戦だったと考えます。 事前に評価した最終追いは、美浦Wで5ハロン67秒0、ラスト1ハロン11秒2。調教で示した終いの速さを、実戦でも発揮した点は心強い材料です。 jra.go.jp 次走は相手強化に加え、馬群に入る形や、前に目標を置きにくい展開でも力を出せるかが焦点。開幕週の時計だけで世代の序列を決めず、異なる条件での再現性を見たいところです。 ヒシホライゾン――勝ち馬との差と、後続への優位を分けて見る ヒシホライゾンは通過順3-3-3、上がり34秒3で2着。勝ち馬には大きく離されましたが、3着センチュリースカイには3馬身半の差をつけています。この組の中では、先行して自分の脚を使い、後続に優位を示した内容でした。 jra.jp 父コントレイル、母...

【最終予想】10月4日(日)WIN5予想|毎日王冠・京都大賞典の◎○▲を残す108点

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10月4日(日)のWIN5は、 毎日王冠と京都大賞典で、公開済みの個別予想の◎○▲をすべて残す108点 で組み立てます。 tvk賞は2頭、藤森ステークスは3頭、赤富士ステークスは2頭。両重賞はそれぞれ3頭とし、 2×3×2×3×3=108点、各100円で10,800円 を本線にします。 両重賞の詳しい予想過程は個別記事にまとめています。この記事では残る3レースの選定理由と、WIN5の最終買い目を整理します。 ※10月3日(土)夜に確認した確定出馬表と近走成績に基づく予想です。当日の出走取消・馬場状態・馬体重は購入前に確認してください。 日曜WIN5の本線|2×3×2×3×3=108点 順番 対象レース 採用馬 頭数 ① 東京9R tvk賞 ⑨フェルミアーク ⑩スペルーチェ 2 ② 京都10R 藤森S ⑭ゼットエール ⑤ロードフロンティア ⑧コンクイスタ 3 ③ 東京10R 赤富士S ⑩トクシーカイザー ⑤オンザムービー 2 ④ 京都11R 京都大賞典 ⑥アクアヴァーナル ⑱ダノンシーマ ③ディープモンスター 3 ⑤ 東京11R 毎日王冠 ⑥ライヒスアドラー ②リアライズシリウス ④サトノシャイニング 3 合計108点。各100円で10,800円です。 この5組から各1頭を選ぶ、全組み合わせを購入する構成です。 ①東京9R・tvk賞|1400mに戻る2頭を中心に 芝1400m・2勝クラス。 ◎⑨フェルミアーク、○⑩スペルーチェ の2頭を採用します。 ⑨フェルミアークは、前走の福島芝1200m・郡山特別で3着。今回は勝ち鞍のある東京芝1400mに戻ります。春の同条件では好位から勝っており、距離とコースが戻る今回は中心に取ります。 ⑩スペルーチェは、前走のラジオNIKKEI賞14着だけで評価を下げず、1400mへの距離短縮を評価します。橘ステークスでは3着の実績があり、重賞から2勝クラスへ戻る今回は見直せます。 ⑨を1頭固定するほどの差は見込まず、 東京1400mの勝ち鞍と、1400mのリステッド競走での好走実績を持つ2頭 で通過を狙います。 ②京都10R・藤森S|昇級馬とオープン実績馬の3頭 ダート1200m・オープン。 ◎⑭ゼットエール、○⑤ロードフロンティア、▲⑧コンクイスタ を採用します。 ⑭ゼットエールは、前走の陽春ステークスを先行して勝利。通算8戦で4勝、2着...

【最終版】10月4日(日)新馬戦予想|京都5Rジーティーギャング中心、穴候補バードギール

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10月4日(日)の新馬戦を、JRAの確定出馬表と調教報道で整理しました。 週末の血統・調教記事 で挙げた評価を引き継ぎ、枠番・馬番・騎手を反映した日曜分の最終稿です。土曜日分は 10月3日(土)の確定版 にまとめています。 確認時点:2026年10月3日12時22分(日本時間)。全6レースの枠順を確認済みです。当日の出走取消、馬体重、馬場状態は発表後に別途確認してください。 日曜の新馬戦は東京・京都で計6レース 京都3R・10:50 :ダート1400m・右、16頭。 東京3R・11:05 :ダート1600m・左、16頭。 京都4R・11:20 :芝1400m・右、牝馬限定、16頭。 京都5R・12:10 :芝2000m・右内回り、12頭。 東京5R・12:25 :芝2000m・左、12頭。 東京6R・12:55 :芝1600m・左、牝馬限定、14頭。 いずれも2歳新馬・馬齢戦。今回は旧稿の注目馬がそろう京都5Rを中心に、京都4Rと東京の芝新馬を簡潔に確認します。旧稿に確定した◎○▲はないため、従来の評価表現を維持しています。 京都5R・芝2000m|中心候補はジーティーギャング 中心候補:5枠6番 ジーティーギャング 松山弘平騎手・56kg。父キタサンブラック、母セリエンホルデ、母の父Soldier Hollow。 シュネルマイスターの半弟という血統背景に加え、乗り込みの進み具合を評価して中心候補を継続します。9月30日の最終追い切りは栗東CW・重馬場で6F86秒1-1F11秒7。併走馬に先行し、1馬身先着しました。旧稿の9月24日の時計から、今回はこの最終追い切りを確認材料に更新します。 数字だけで速い・遅いを決めず、2000mで折り合って脚を使えるかを重視。5枠6番から序盤に無理なく位置を取れるかが見どころです。 対抗注目:3枠3番 ジュンキング 川田将雅騎手・56kg。父キタサンブラック、母ジャウスター、母の父Noble Mission。 旧稿の対抗注目を継続。JRAの紹介では、9月30日の栗東坂路で4F54秒3-1F13秒0。雨で重くなった馬場でも力強い動きを見せ、併走馬と互角に駆け上がったとされています。内寄りの3番から、初戦の流れに落ち着いて対応できるかを確認したい一頭です。 良血注目:7枠9番 ピュティアス ...

【最終版】10月3日(土)WIN5予想|ヘニーガイスト1頭固定、オパールSを広げる96点

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10月3日(土)は東京・京都の秋開催開幕日。今回のWIN5は、各レースを同じ頭数で買うのではなく、 絞るレースと広げるレースを分けた96点 で組み立てます。 点数を絞るのは、東京11R・グリーンチャンネルカップ。 ④ヘニーガイストを1頭固定 とし、混戦と見る東京9R・八ヶ岳特別に4頭、京都11R・オパールステークスに6頭を振り分けました。 48点に抑える場合の縮小案も掲載しますが、今回は八ヶ岳特別の巻き返し候補まで拾える96点を本線にします。 ※10月2日夜に確認した確定枠順と近走成績をもとにした予想です。当日の馬場・馬体重・取消情報は購入前に確認してください。 土曜WIN5の本線|4×2×2×6×1=96点 順番 対象レース 採用馬 頭数 ① 東京9R 八ヶ岳特別 ④フィールドノート ⑦ミッキージャンプ ⑧ドッグウッド ⑩ノビリシマビジョン 4 ② 京都10R 大山崎S ⑥ウルスクローム ⑭ルクスデイジー 2 ③ 東京10R 白秋S ⑤レッドキングリー ⑨トライアンフパス 2 ④ 京都11R オパールS ④メイショウヨゾラ ⑧レッドエヴァンス ⑩ヒシアイラ ⑬クラスペディア ⑯フロムダスク ⑱ディアナザール 6 ⑤ 東京11R グリーンチャンネルC ④ヘニーガイスト 1 合計96点。各100円で9,600円です。 ①東京9R・八ヶ岳特別|一本化せず、巻き返しまで拾う4頭 採用:④・⑦・⑧・⑩ 中心は④フィールドノート。前走は新潟芝1800mの1勝クラスを勝ちましたが、勝ち馬と2着馬のタイム差はありませんでした。昇級初戦でもあり、ここを1頭に固定するほどの差は見込みません。 ⑦ミッキージャンプは能勢特別で0.1秒差3着。現級で差のない競馬をしている点を評価します。 巻き返し候補として残したいのが⑩ノビリシマビジョン。東京芝1800mの石和特別で勝ち馬とタイム差なしの2着があり、前走の着順だけで評価を下げず、同条件に戻る今回は見直します。 ⑧ドッグウッドもHTB賞で0.2秒差5着。着順以上に勝ち馬との差は小さく、今回の候補に加えます。 人気馬の順当勝ちだけに寄せず、現級実績と条件替わりを拾う4頭 です。 東京での位置取りや直線の考え方は、 東京競馬場のコース攻略 もあわせてご覧ください。 ②京都10R・大山崎S|ウルスクローム中心、2頭まで 採用:⑥・⑭ ⑥ウルスクロ...

【最終版】10月3日(土)新馬戦予想|東京5Rヴァルカモニカ本命・京都の注目馬

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東京・京都の秋開催がいよいよ開幕。今週の新馬戦は土曜と日曜に分けて、枠順確定後の評価をお届けします。 今回は 2026年10月3日(土)の注目3レース 。東京5R・芝1800mの最終予想を中心に、京都4Rのベラジオアゲーラ、京都5Rのレッドシーカーを枠順込みで見直しました。 ※10月2日夜の出馬表・報道をもとに作成。枠順確定後の予想であり、当日の馬場・馬体重・オッズは購入前に確認してください。 東京5R・芝1800m|最終追いと枠順からヴァルカモニカを軸に 12時25分発走/11頭立て。 血統面で楽しみな馬がそろいましたが、今回は最終追い切りの内容を重視し、③ヴァルカモニカを本命にします。 印 枠・馬番 馬名 騎手 ◎ 3枠3番 ヴァルカモニカ C.ルメール ○ 7枠8番 ヒシホライゾン 佐々木大輔 ▲ 2枠2番 ロードディグニティ 戸崎圭太 ◎③ヴァルカモニカ|最終追いの反応を評価 父エピファネイア、母リナーテ。9月30日の美浦Wでは、 5ハロン67秒0、ラスト1ハロン11秒2を馬なり でマークしたと報じられています。血統への期待に加え、デビュー直前の追い切りで終いの速さを示した点を評価しました。 3枠3番は、発馬が決まれば内で距離をロスせず運ぶ選択ができます。ただし、新馬戦で内に入ると、周囲の馬を気にしたり進路が狭くなったりする可能性もあります。枠だけで有利と決めつけず、スムーズに走れた場合の伸びに期待する本命です。 母のスピードと父の中距離への期待を組み合わせると、芝1800mでどんな走りを見せるか楽しみな一頭。現時点では、初戦の軸として最も取りたい馬です。 ○⑧ヒシホライゾン|外めの枠で伸び伸び走れれば 父コントレイル、母イスパニダ。先取り段階から注目してきた馬で、ここでも対抗に評価します。今回はヴァルカモニカの最終追いを軸選びの決め手としましたが、ヒシホライゾンとの組み合わせを本線に考えます。 7枠8番は、内の馬の出方を見ながら進められる位置。一方、外を回り続ければ距離のロスが生じます。序盤に無理なく流れに乗り、直線まで余力を残せるかが見どころです。まだ実戦の脚質は分からないため、「差し切り確実」といった決めつけはせず、初戦の走りを見たいと思います。 ▲②ロードディグニティ|内でロスを抑えられれば上位争い 父キズナ、母シグナライズ、母父Frankel。芝の...

【2026年10月3日・4日新馬戦】良血馬&調教注目馬まとめ|ジーティーギャング、ヒシホライゾン、ヴァルカモニカに注目

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  今週末、2026年10月3日(土)・4日(日)は秋の東京・京都開催がスタートします。 今週の2歳新馬戦には、クラシックを意識したい良血馬や高額馬、調教で好時計を出している馬が多数登場。特に東京芝1800mと京都芝2000mは、POGファンにとっても見逃せない組み合わせとなりました。 9月28日に公開した先取り版 から出走馬も確定したため、今回は最新の出馬表と調教情報をもとに改めて注目馬を整理します。 ※出走馬・騎手は10月1日(木)の出馬表確定時点。枠順は記事作成時点では未確定です。 まず注目したい今週の新馬 今週の中心は、土曜東京5Rのヒシホライゾン、ヴァルカモニカ、ロードディグニティ。そして日曜京都5Rのジーティーギャング、ジュンキング、ピュティアスです。 血統だけでなく、ここまでの調教過程にもそれぞれ特徴があります。 なかでも調教時計で目を引くのがヒシホライゾン。 一方、話題性では4億円超の高額馬ジーティーギャング、名牝ブエナビスタの仔ピュティアスも外せません。 新馬戦だけに「血統=そのまま能力」と考えるのは危険ですが、今後のクラシック路線を占う意味でも興味深い週末となりそうです。 開催替わりのコース適性を確認する際は、 東京競馬場コース攻略 と 京都競馬場コース攻略 もあわせてご覧ください。 10月3日(土)東京5R 芝1800m ヒシホライゾン ― 今週の調教特注馬 土曜日の東京5Rで、調教面から最も注目してみたいのがヒシホライゾンです。 父コントレイル、母イスパニダ。 母イスパニダはアルゼンチンのGⅠ勝ち馬で、本馬はセレクトセールで税込2億7500万円という高値で取引されました。 血統だけでも注目される存在ですが、それ以上に目につくのが追い切り内容。 美浦ウッドで6F81秒9、ラスト1F11秒2という好時計をマークしています。 新馬の追い切りとしては全体時計、終いともに優秀。9月30日は先週しっかり負荷をかけたこともあって軽めの調整となっており、デビューへ向けた態勢は整ってきたと見てよさそうです。 堀宣行厩舎で、鞍上は佐々木大輔騎手。 血統人気だけの馬ではなく、 今回のメンバーでは「実際に調教で動いている良血馬」として最も注意したい1頭 です。 ヴァルカモニカ ― 良血と完成度のバランスに注目 ヴァルカモニカは父エピファネイア、母リナーテ。 ...

【2026年10月3日・4日新馬戦】良血馬&調教注目馬まとめ|ジーティーギャング、ピュティアス、ヴァルカモニカほか

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  今週末、2026年10月3日(土)・4日(日)は東京・京都開催。JRAの番組では2日間で計10鞍の2歳新馬戦が予定されています。 まだ月曜日の段階で、正式な出馬表や最終追い切り前ではありますが、今年のクラシック候補として注目されそうな良血馬、調教で動きを見せている馬、逆に人気でも少し慎重に見たい馬がすでに出てきました。 今回は現時点で特に気になる新馬をピックアップします。 ※出走予定、騎手は9月28日時点。JRAの最新出馬情報は通常、木曜日16時ごろに更新されるため、変更の可能性があります。 【10月1日追記】 出走馬確定後の調教情報を加えた 10月3日・4日新馬戦の最新版 を公開しました。ヒシホライゾンなどの追加注目馬と、各馬の仕上がりはこちらをご覧ください。 10月3日(土)東京5R 芝1800m ヴァルカモニカ ― 血統・鞍上・調整過程のバランスに注目 まず土曜日で注目したいのがヴァルカモニカ。 父エピファネイア、母リナーテという血統で、母系には菊花賞・有馬記念を制したサトノダイヤモンドがおり、近親にはホープフルS勝ち馬ドゥラエレーデもいる良血馬です。鞍上はルメール騎手が予定されています。 調教でも、9月中旬には古馬1勝クラスを相手に馬なりで併入する内容。9月24日にはJRAレーシングビュアーにも調教映像が掲載されており、デビューへ向けた調整は進んでいます。宮田調教師からも以前から軽い走りを評価するコメントが出ていました。 超高額馬という派手さ以上に、 血統・厩舎・騎手・調整過程を総合して現時点で扱いやすい期待馬 という印象です。 同じ東京5Rではロードディグニティ、サラサシンシアズなども予定。特にサラサシンシアズは古馬1勝クラスとの併せ馬で馬なり併入しており、最終追い切り次第では穴候補としてチェックしておきたい存在です。 10月4日(日)京都5R 芝2000m ジーティーギャング ― 4億円超の超良血馬。ただし初戦から絶対視は禁物? 今週もっとも名前が注目されそうなのがジーティーギャングです。 父キタサンブラック。半兄にはNHKマイルCを制したシュネルマイスターがおり、2024年セレクトセール当歳セッションでは税抜4億1000万円で落札された超高額馬です。福永祐一厩舎所属で、現時点では松山弘平騎手とのコンビで京都芝2000mのデビューが予定さ...