【BSN賞2026最終予想】◎③タガノバビロン|WIN5最終結論は48通り

BSN賞2026最終予想 ◎3タガノバビロン WIN5最終レース本線3・6

8月29日(土)のWIN5第5レースは、新潟8R「BSN賞」。

新潟ダート1800mのリステッド競走に11頭がそろいました。

最終結論は、オープン・重賞で安定している③タガノバビロンが本命。交流重賞実績のある⑥カズタンジャーを相手本線とし、近走堅実な⑩ハビレを追加候補とします。

■最終予想

◎③タガノバビロン
○⑥カズタンジャー
▲⑩ハビレ
☆①ピカピカサンダー
△②アムールドパリ
△④フタイテンロック
注⑤ショウナンライシン

■展開予想

最内の①ピカピカサンダーがハナを主張し、②アムールドパリがその直後につける展開を想定します。

明確な逃げ馬は少なく、ペースは平均程度。新潟ダート1800mは前に行った馬が簡単には止まらないため、差し馬も早めに動く必要があります。

③タガノバビロンは内寄りの3枠③番。①、②を見ながら好位の後ろで運べる枠に入りました。

⑥カズタンジャーと⑩ハビレは中団からの競馬になりそうですが、スローペースになった場合は仕掛けのタイミングが重要になります。

■本命 ◎③タガノバビロン

近4走はベテルギウスステークス4着、レグルスステークス2着、アンタレスステークス4着、スレイプニルステークス4着。

オープン・リステッド・重賞で4戦連続掲示板と、今回のメンバーでは安定感が抜けています。

特にレグルスステークスは阪神ダート1800mで勝ち馬とタイム差なし。続くアンタレスステークスでも、後方から上がり3ハロン35秒7の脚を使って0.7秒差まで追い上げました。

今回は距離が1800mに戻り、57キロで出走。3枠③番から前を射程圏に入れて運べれば、直線で抜け出す可能性が高いと判断します。

WIN5を1頭に絞るなら③タガノバビロンです。

■対抗 ○⑥カズタンジャー

2025年のマーキュリーカップを勝ち、その後も白山大賞典3着、名古屋大賞典2着、ダイオライト記念3着と交流重賞で活躍しています。

前走の帝王賞は7着でしたが、JpnⅠで勝ち馬から1.4秒差。今回はリステッド競走まで相手関係が下がります。

不安材料は59キロと1800mへの距離短縮。近走は2000~2400mを中心に使われており、新潟ダート1800mの速い流れに対応できるかがポイントです。

それでも地力は上位。ルメール騎手の継続騎乗も含め、WIN5では③とセットで押さえます。

■単穴 ▲⑩ハビレ

近5走は4着、5着、10着、5着、4着。勝ち切れてはいませんが、オープンクラスで大崩れの少ない馬です。

前走の名鉄杯は中京ダート1800mで4着。左回りの1800mを経験した直後で、今回も同じ左回りのダート1800mです。

③、⑥ほどの決め手や実績はありませんが、57キロで安定して走れるのは強み。⑥が59キロや距離短縮に苦しんだ場合、③の相手筆頭として浮上します。

WIN5の点数を増やせる場合は、この馬まで加えます。

■相手候補

☆①ピカピカサンダー

昨年、新潟ダート1800mの瀬波温泉特別を勝利しています。近2走はダート2100mで4着、12着ですが、得意舞台への距離短縮と最内枠で一変する可能性があります。

単騎逃げに持ち込めれば、通常馬券では外せません。

△②アムールドパリ

2走前のブリリアントステークスは14番人気で2着。左回りでは連対実績が豊富です。

前走は13着でしたが、55キロと内枠を生かして先行できれば巻き返しがあります。

△④フタイテンロック

近走成績だけなら強調できませんが、2024年にはシリウスステークス3着、ブラジルカップ3着の実績があります。

前走のスレイプニルステークスも7着ながら、上がり3ハロン35秒5。展開が向けば馬券圏内への追い込みがありそうです。

注⑤ショウナンライシン

前走のジュライステークスは0.6秒差の7着。今回は58キロになりますが、前走程度走れれば3着候補には加えられます。

BSN賞2026の最終予想とWIN5全48通り


■WIN5買い目

【1頭勝負】
③タガノバビロン

【本線・2頭】
③タガノバビロン
⑥カズタンジャー

【追加するなら】
⑩ハビレ

■WIN5最終買い目

第1レース・中京6R
④シルフズミスチーフ
⑫バッハアルプゼー

第2レース・新潟7R
⑬ボウウィンドウ
⑭ホウオウタイタン
⑮マイネルアズーロ

第3レース・札幌11R
⑥アリスメティーク
⑫バルティカ

第4レース・中京7R
①ボンヌソワレ
⑩ポッドロワール

第5レース・新潟8R
③タガノバビロン
⑥カズタンジャー

【本線合計】
2×3×2×2×2=48通り

第5レースに⑩ハビレを追加すると、

2×3×2×2×3=72通り

となります。

基本は48通り。予算に余裕がある場合のみ、最後に⑩ハビレを追加する組み方です。

■通常馬券

【馬連・4点】
③-①
③-②
③-⑥
③-⑩

本線は③-⑥。③-⑩を次に重視します。

【3連複フォーメーション・9点】
③-⑥⑩-①②④⑤⑥⑩

中心は③-⑥-⑩。逃げ残りを警戒して①ピカピカサンダー絡みも押さえます。

■最終結論

◎③タガノバビロン
WIN5本線:③⑥
追加候補:⑩

近4走すべてオープン・重賞で掲示板を確保している③タガノバビロンを最上位評価。

⑥カズタンジャーは59キロと距離短縮が課題ですが、交流重賞での実績はメンバー上位です。

WIN5は③⑥の2頭で全体48通り。最後まで的中率を高めるなら、⑩ハビレを加えた72通りとします。

※出走取消、馬場状態、直前の気配などは、購入前に必ずご確認ください。

出馬表
https://race.netkeiba.com/race/shutuba.html?race_id=202604030308

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