【9月13日(日)2歳新馬戦回顧】スローブギとマイネルグリモアが初陣を飾る


秋の競馬場を背景に、スローブギとマイネルグリモアの初陣勝利を示した2歳新馬戦回顧画像

日曜の中山・阪神で行われた2歳新馬戦を振り返ります。中山ではスローブギ、阪神ではマイネルグリモアがデビュー勝ちを飾りました。

中山5R|スローブギが追い比べを制す

1番人気スローブギが、稍重の芝1800mで期待に応えるデビュー勝ち。直線の追い比べでタンタトリスを半馬身差で退け、初戦から勝負根性を見せました。

父コントレイルらしい伸びのある走りが印象的で、レースを使いながらの成長にも期待したい一頭です。

中山で次走注目の馬

2着タンタトリスは、勝ち馬に最後まで食い下がる内容。初戦としては十分に評価でき、次走は展開ひとつで勝ち負けまで期待できます。

3着コッディも大きく崩れず、芝1800mへの対応力を示しました。実戦経験を積んだ次走での上積みに注目です。

阪神5R|マイネルグリモアが接戦を制す

阪神芝2000mでは、ゴールドシップ産駒マイネルグリモアが接戦を制して勝利。少頭数でも道中からしっかりと走り切り、持続力が問われる距離で結果を出せたことは大きな収穫です。

初戦から2000mをこなして勝ち切った点は、今後の距離選択にも幅を持たせます。成長とともに、さらに長い距離で持ち味を生かす可能性もありそうです。

中山のスローブギ、阪神のマイネルグリモア、次走注目のタンタトリスとコッディを横型でまとめた画像

阪神で次走注目の馬

敗れた馬にとっても、初戦で芝2000mを経験できたことは大きな財産です。特に一度使われて折り合いやレース運びが良くなるタイプは、次走でパフォーマンスを上げてくるでしょう。




参考になるページ
阪神競馬場の内・外回り、A・Bコースの違い、芝・ダート各距離の特徴は、こちらで解説しています。

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