【白川郷ステークス2026予想】枠順確定後の本命はペンナヴェローチェ

2026年白川郷ステークスの枠順確定後予想。本命ペンナヴェローチェを中心とした印と買い目。

2026年8月30日(日曜)の中京6Rは、白川郷ステークス(3歳以上3勝クラス、ダート1900m、ハンデ)。発走は15時00分、16頭立てです。

枠順確定後の本命は、1枠2番ペンナヴェローチェ。中京・1900mへの適性と近走の安定感を重視しました。相手には3枠6番ビービークローサー、8枠16番ゴッドエスパーダを中心に組み立てます。


枠順

馬番馬名斤量騎手
11サンセットブライト52.0秋山稔樹
12ペンナヴェローチェ57.0北村友一
23ダンツシタン54.0太宰啓介
24ビップスコーピオン55.0M.デムーロ
35シャルクハフト54.0吉村誠之助
36ビービークローサー55.0坂井瑠星
47タイセイカイザー55.0団野大成
48インザモーメント56.0田山旺佑
59リューデスハイム55.0西村淳也
510インジケーター53.0酒井学
611フームスムート53.0菱田裕二
612クァンタムウェーブ56.0幸英明
713メイショウシナノ56.0田口貫太
714レヴァンテシチー55.0松山弘平
815キーチパルフェ56.0松若風馬
816ゴッドエスパーダ55.0角田大和

レースのポイント

中京ダート1900mは逃げ馬が有利とされるコース。出走馬の中では、近走で先手を取ってきた9番リューデスハイムが逃げ候補です。10番インジケーターも前に行けるタイプで、16番ゴッドエスパーダは好位からの競馬ができそうです。

一方、2番ペンナヴェローチェは内枠でロスなく立ち回れる組み合わせ。6番ビービークローサーや13番メイショウシナノは、前がある程度流れて差しが利く形が理想でしょう。

データ面では、能力上位に2番・6番・16番、距離上位に2番・9番・15番が挙げられており、2番は複数の項目で評価が重なります。土曜朝の中京競馬場は、ダートが湿ってスピード勝負になりやすく、先行馬を狙いたいという馬場情報も出ています。ただし、日曜の含水率や当日のレース傾向によって評価は変わるため、最終的には馬場状態を確認したいところです。



馬番・馬名評価
2 ペンナヴェローチェコース・距離適性が高く、3勝クラスでも安定。57キロでも軸に。
6 ビービークローサー中京1800mの2勝クラスを1分52秒3で勝利。3歳の勢いに期待。
16 ゴッドエスパーダ1900mで2着、1800mで勝利。55キロなら上位争い可能。
9 リューデスハイム逃げの形なら粘り込み。コース・距離適性も評価。
13 メイショウシナノ前走の中京3勝クラスで3着。末脚が生きる流れなら。
7 タイセイカイザー東京2100mの2勝クラスを勝っており、距離適性は十分。
15 キーチパルフェ1900mの2勝クラス勝ち。7か月半の休養明けが鍵だが、穴候補。
3 ダンツシタン2連勝中の3歳馬。54キロを生かせれば昇級戦でも。

本命馬:2番ペンナヴェローチェ

本命はペンナヴェローチェです。

前走は新潟の柳都ステークスで5着でしたが、3勝クラスで大きく崩れた内容ではありません。これまでにも1900mの3勝クラスで2着、1800mの3勝クラスで3着があり、相手なりに走れる安定感があります。

今回は中京ダート1900mへの適性が高く評価されているうえ、北村友一騎手との組み合わせ。1枠2番から内で脚をため、先行勢を見ながら運べれば、直線での差し込みに期待できます。57キロは課題ですが、軸としての信頼度を優先しました。

相手筆頭:6番ビービークローサー

ビービークローサーは、前走の中京・日進特別を1分52秒3で勝利。2走前には鳳雛ステークスで2着に入り、3歳馬ながらダートで底を見せていません。

今回は3勝クラスへの昇級戦で、1900mへの距離延長がポイント。ただ、前走の内容と坂井瑠星騎手の継続騎乗を考えれば、能力面では十分に通用してよさそうです。

逆転候補:16番ゴッドエスパーダ

ゴッドエスパーダは、1900mの2勝クラスで1分57秒9の2着。前走は1800mの2勝クラスを勝っており、55キロで臨める今回は条件が悪くありません。

8枠16番は外枠ですが、好位を取れるタイプ。スタート後に無理なく流れに乗れれば、昇級戦でも押し切る場面がありそうです。休養明けをこなせる状態なら、勝ち負けまで期待します。

穴なら15番キーチパルフェ

キーチパルフェは7か月半の休養明けですが、1900mの2勝クラスを勝った実績があります。近走のタイムデータでも能力・距離面が上位に挙げられており、仕上がりさえ整っていれば軽視はできません。

ただし、長期休養明けでいきなり3勝クラス。中心視まではせず、押さえ候補とします。

買い目

馬連

本線:2-6、2-16

押さえ:2-9、2-13

3連複

2-6-16

2-6-9

2-9-13

2-13-16

2-7-16

結論

本命は、コース・距離適性と安定感を評価して2番ペンナヴェローチェ。相手は3歳の勢いがある6番ビービークローサー、55キロで1900m実績のある16番ゴッドエスパーダです。

先行有利の馬場が続くなら9番リューデスハイムを上位に引き上げ、差しが利く馬場なら6番と13番を重視したいと思います。

最終オッズ、馬体重、当日の馬場傾向を確認したうえで、無理のない範囲で楽しみたいレースです。


参考リンク

※出走取消、馬場状態、馬体重、オッズなどは発走前に主催者発表をご確認ください。馬券購入は無理のない範囲でお楽しみください。

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