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【9月26日(土)〜27日(日)2歳新馬戦回顧】モルスリール、ネーロノワール、ダイアナマリアらがデビュー勝ち

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2歳馬・クラシック候補をもっと見る 2歳馬・クラシック候補まとめ|ダービー・オークスへの注目馬 2026年9月26日(土) 中山3R ダ1800m 曇・重 16頭 モルスリール 牡馬 1番人気 532kg 所属:美浦・高木登厩舎 鞍上:戸崎圭太 道中中団やや後方で脚をため、直線で力強く伸びて差し切り。勝ちタイム1分55秒5。大型馬らしいパワーと重馬場適性が光った内容で、ダート中距離の即戦力候補。2着プラチナリーフ(2番人気・同じく532kg)も上がり同等で粘り、3着ツイストマインドも健闘。人気馬が上位を独占した一戦です。次走は稍重〜良馬場での再確認がポイントになりそうですが、勝ち方は立派で期待できます。 中山5R 芝1800m 曇・重 14頭 フェイマスジャズ 牝馬 4番人気 462kg 所属:美浦・大和田成厩舎 鞍上:杉原誠人 先行争いを制して好位を確保し、直線でも粘り強く押し切り。勝ちタイム1分53秒8。重馬場でも折り合いを崩さず、末脚を使い切った点が評価できます。2着ジャロロッソ(1番人気・ルメール騎乗)は上がり同等で食い下がり、3着ブンブクチャガマも大型馬らしい競馬。1番人気を破った勝ち方で、次走距離延長や馬場替わりもこなせそう。ジャロロッソも使って良くなるタイプとしてマークしておきたいところです。 阪神4R 芝1600m 雨・良 15頭 ギブリ 牡馬 10番人気 466kg 所属:栗東・松永幹夫厩舎 鞍上:横山典弘 中団から直線で鋭く伸び、上がり34秒2で差し切り。勝ちタイム1分36秒5。スローペースをうまく立ち回った内容で、末脚のキレが目立ちました。2着フライウィズユー、3着ランゲも僅差で、上位は接戦。人気薄の勝ちですが、タイムや上がりを見る限り能力は本物。次走もマイル前後で注目です。4着ルージュラボルタ(上がり最速級)も今後期待できます。 阪神5R 芝2000m 雨・良 15頭 ネーロノワール 牝馬 1番人気 504kg 所属:栗東・斉藤崇史厩舎 鞍上:川田将雅 好位追走から直線で抜け出し、2着に2馬身半差。勝ちタイム2分03秒3。スローの流れをうまくこなし、上がり34秒9の脚を使いました。大型で馬格もあり、中長距離向きの体型。2着トップオブドリーム、3着ベニールラヴニールも内容は悪くなく、この組は次走以降も要チェック。クラシック路線を意識できる内...

これからデビューを迎える注目の2歳良血馬・評判馬 牡馬・牝馬5頭ずつピックアップ【2026年秋最新】

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2歳馬・クラシック候補をもっと見る 2歳馬・クラシック候補まとめ|ダービー・オークスへの注目馬 2026年秋競馬も本番を迎え、2歳新馬戦では毎週のように良血馬がベールを脱いでいます。一方で、まだデビューしていない馬の中にも「走るべくして生まれた」超良血や、牧場・厩舎関係者から高い評価を受ける評判馬が控えています。 ここでは2026年9月下旬時点で未出走の2歳馬から、血統の豪華さと前評判の高さで特に注目したい牡馬・牝馬を5頭ずつピックアップします。クラシックを見据えた大物候補ばかりです。 牡馬編 ソブリオ 父キタサンブラック、母ノームコア(ヴィクトリアマイル、香港カップなどGI勝ち)。友道康夫厩舎、馬主金子真人ホールディングス。2025年セレクトセールで4億5100万円という高額で取引された馬です。半姉ドリームコアはクイーンカップ勝ち・オークス2着と活躍しており、母系の質は極めて高い。友道厩舎でじっくり仕上げられており、デビュー時期はまだ流動的ですが、クラシック候補としての期待値は世代屈指です。 ホシクズノダイヤ 父コントレイル、母ダストアンドダイヤモンズ。友道康夫厩舎。半兄はGI5勝のドウデュースという超良血。2024年ノーザンファームミックスセールで2億6000万円で落札されました。ゲート試験は7月に合格済みで、秋デビューが有力視されています。性格の素直さとゲートセンスが評価されており、成長を待っての初陣が楽しみな一頭です。 ダノンカンタービレ 父コントレイル、母カレドニアロード(母父Quality Road)。福永祐一厩舎。セレクトセールで3億3000万円の高額馬で、母は米国の2歳女王という米国良血を導入した配合。未デビュー組の中でも特に注目度が高く、スピードとパワーを兼ね備えたタイプと見られています。福永厩舎での調整が続いており、秋以降のデビューが待たれます。 マスターズボンド 父キズナ、母スクールミストレス(アルゼンチンGI2勝)。友道康夫厩舎、シルクレーシング。南米の活躍馬を母に持つ国際色豊かな血統。ノーザンファーム早来で調整が続けられており、成長を待ってのデビューとなりそうです。友道厩舎の2歳馬として、将来性を評価する声があります。 サトノアニマ 父キタサンブラック、母ゼフィランサス。鹿戸雄一厩舎。半兄にディープボン...

【デビュー前の2歳良血馬】牡馬5頭・牝馬5頭の将来有望馬10選|2026年8月23日現在

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 2歳戦が本格化する一方、秋以降のデビューを目指して調整されている良血馬も多い。 今回は、 2026年8月23日のJRA開催終了時点で未出走の中央競馬所属馬・所属予定馬 から、血統的に将来有望と思われる馬を牡馬5頭、牝馬5頭に分けて選出した。 評価で重視したのは次の3点。 母や兄姉のGⅠ・重賞実績 父と母系の距離適性 クラシックから古馬までの成長余地 調教時計を中心とした即戦力評価ではなく、血統から将来性を考える暫定ランキングである(現時点でデビュー済みの注目2歳牡馬については こちら 。2歳牝馬については こちら )。 デビュー前の注目牡馬5頭 順位 馬名 父 母 主な血統背景 1 チェスティーノ エフフォーリア チェッキーノ チェルヴィニアの半弟 2 ホシクズノダイヤ コントレイル ダストアンドダイヤモンズ ドウデュースの半弟 3 ミシナフ バーイード ディアドラ 日英GⅠ馬同士の配合 4 ソブリオ キタサンブラック ノームコア 母は国内外のマイルGⅠ馬 5 スタニスラス キタサンブラック マルシュロレーヌ 母はBCディスタフ優勝馬 牡馬1位 チェスティーノ 父エフフォーリア、母チェッキーノ。半姉は2024年のオークスと秋華賞を制したチェルヴィニアである。 母チェッキーノ自身もフローラステークスを勝ち、オークスで2着。母系が東京芝2400メートルで高い能力を示している点は、クラシック候補として非常に魅力的だ。 父エフフォーリアは皐月賞、天皇賞・秋、有馬記念を制覇。母系の瞬発力に、父の中距離での持続力が加わる配合となっている。 8月30日の新潟芝1800メートルでデビュー予定。初戦から2027年のクラシック路線を占う一頭になりそうだ。 デビュー予定と血統情報 牡馬2位 ホシクズノダイヤ 父コントレイル、母ダストアンドダイヤモンズ。半兄は日本ダービー、有馬記念、天皇賞・秋などGⅠ5勝を挙げたドウデュースである。 兄とは父がハーツクライからコントレイルへ替わった。コントレイルの瞬発力と早期完成度を受け継げば、2歳戦からクラシックまで継続して活躍できる可能性がある。 函館競馬場でゲート試験に合格し、現在は放牧を挟んで秋のデビューを目指す見通し。兄と似たシルエットや素直な気性も評価されている。 ゲート試験合格と今後の予定 牡馬3位 ミシナフ 父バーイード、母デ...

【2027年オークス候補】デビュー済み2歳牝馬ベスト10|2026年8月23日暫定版

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 2027年のオークス(優駿牝馬)を目指す2歳牝馬の戦いが始まっている。 今回は、 2026年8月23日までにJRAのレースへ出走した2歳牝馬 の中から、オークス優勝候補を10頭選出した。 現時点では未デビューの有力馬も多いため、あくまで夏競馬終了前の暫定ランキングとなる。着順や勝ち時計だけでなく、次の3点を重視した。 芝1800~2000メートルでの内容 折り合い、末脚、レースセンス 東京芝2400メートルへの距離延長余地 (2歳牡馬の注目馬については こちら 。現時点でデビュー前の注目馬は こちら ) 2027年オークス候補ベスト10 順位 馬名 主な実績 注目ポイント 1 ルナパッショーネ 中京芝2000m新馬戦1着 7馬身差の圧勝 2 リサナウト 福島芝1800m新馬戦1着 オークス馬が並ぶ牝系 3 ホウオウプレマ 札幌芝1800m新馬戦1着 キタサンブラック産駒 4 ジーティーサクラ 阪神芝1600m新馬戦1着 上がり3F32秒4 5 ピコベリー 新潟芝1800m新馬戦1着 余力十分の差し切り 6 シルクドマルス 福島芝1800m新馬戦1着 レースセンスと持続力 7 コスモハナミズキ 福島芝1800m未勝利戦1着 牡馬相手のOPで3着 8 ビップヴィーナス 福島芝1800m未勝利戦1着 長距離向きの血統構成 9 フランソワーズ 小倉芝1800m新馬戦1着 エフフォーリア産駒 10 シティオブドリーム 札幌芝1800m新馬戦1着 コントレイル産駒 1位 ルナパッショーネ 現時点の1位はルナパッショーネ。 中京芝2000メートルの新馬戦では、スタートを決めて先手を奪うと、直線で後続を一気に突き放して 7馬身差 で圧勝した。勝ち時計は2分1秒2。距離適性が問われる2000メートルで強い内容を見せた点は大きい。 父サートゥルナーリア、母ヴァシリカ。母は米国芝G1を2勝しており、スピードと持続力を備えた血統だ。逃げ切りだったため、今後は控える競馬への対応が課題になるが、現段階でのオークス適性は最上位と評価したい。 中京新馬戦の結果 2位 リサナウト 福島芝1800メートルの新馬戦を3馬身半差で快勝。スローペースからラスト2ハロンを11秒6-11秒5でまとめており、余力を残したまま後続を突き放した。 父リオンディーズ、母グルヴェイグ。母の母エアグルーヴ、そ...

【2027年日本ダービー候補】デビュー済み2歳馬ベスト10|8月23日現在

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 2027年5月30日に東京競馬場・芝2400メートルで行われる日本ダービー。 今回は、2026年8月23日までにJRAでデビューした2歳馬に限定し、現時点でのダービー優勝候補10頭を選んだ。 選考では単純な勝ち時計だけでなく、次の3点を重視している。 芝1800~2000メートルでのレース内容 折り合いと距離延長への対応力 東京芝2400メートルにつながる瞬発力・持続力 まだデビューしていない評判馬も多いため、あくまで夏競馬終了前の暫定ランキングである(2歳牝馬の注目馬については こちら 。現時点でデビュー前の注目馬は こちら ) 2027年日本ダービー候補・暫定ベスト10 順位 馬名 現時点の主な評価 1 ノヴァヴェローチェ 札幌芝1800mを3馬身半差で完勝 2 ショウナンガレオン 函館芝1800mの2歳コースレコード 3 デアグランツ 芝1800mで無傷の2連勝 4 ジョドレルバンク 東京芝1800mを上がり33秒7で快勝 5 コラリオン 新潟芝1800mで上がり33秒1 6 レッチュベルク 新潟2歳S優勝、デビュー2連勝 7 ラガリーガ 新潟芝2000mの2歳コースレコード 8 ヴァンドレスト 札幌芝2000mで2馬身差の新馬勝ち 9 キトゥンズクラフト 中京芝2000mを上がり33秒9で勝利 10 フルーツバスケット 新潟芝1800mを1分46秒6で完勝 1位 ノヴァヴェローチェ 父エフフォーリア、母チャイマックス、母の父Congrats。 札幌芝1800メートルの新馬戦では好位から早めに先頭へ立ち、後続を3馬身半突き放した。勝ち時計は1分48秒2。小回りコースで自分から動き、最後まで余力を残した内容を高く評価したい。 まだ気性面に幼さを残しながら、道中で力を抜いて走れた点も距離延長に向けた好材料。父エフフォーリア譲りの中距離能力が順調に開花すれば、ダービーの有力候補になれる。 次走予定の札幌2歳Sは、世代トップクラスかを判断する重要な一戦になる。 札幌新馬戦の結果と関係者コメント 2位 ショウナンガレオン 父Flightline、母タングリトナ、母の父Full Mast。 函館芝1800メートルの新馬戦を1分47秒6の2歳コースレコードで勝利。直線ではほとんど追われないまま2馬身半差をつけており、時計以上に余裕を感じさせる内容だった。 母は...