【神戸新聞杯2026回顧】二冠馬ロブチェンがハナ差で秋初戦をV 11番人気シートゥサミットが優先権、相手筆頭は不発
2026年9月22日作成。馬券評価は確定成績・通過順・騎手談をもとにした筆者の見解です。 菊花賞トライアルの第74回神戸新聞杯(GII・阪神芝2400m外・良・曇・11頭)は、1番人気ロブチェンが直線の大外から脚を伸ばし、最内を突いた3番人気アルトラムスをハナ差で退けて優勝しました。勝ち時計は2分25秒9。さらに半馬身差の3着に11番人気シートゥサミットが入り、上位3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。2番人気グリーンエナジーは8着、相手筆頭に据えたコンジェスタスは6着でした。 事前予想では◎ロブチェンを軸に、○コンジェスタス、▲グリーンエナジーを相手の中心に置きました。勝ち馬そのものはデータ通りでしたが、相手の序列は外れ、印外のシートゥサミットが3着に入る形です。 神戸新聞杯の結果と展開――前半を緩めて、残り800mから上がり勝負 着順 馬番 馬名 人気 時計 通過順 上がり3F 1着 1 ロブチェン 1 2:25.9 5-7-8-4 33.8 2着 4 アルトラムス 3 2:25.9 8-10-9-8 33.5 3着 8 シートゥサミット 11 2:26.0 10-8-1-1 34.1 4着 3 ゴーラッキー 5 2:26.0 1-1-2-2 34.1 5着 6 エムズビギン 8 2:26.0 11-11-11-8 33.6 6着 7 コンジェスタス 4 2:26.2 5-5-6-4 34.1 7着 2 エイシンインアウト 6 2:26.3 3-3-3-4 34.2 8着 9 グリーンエナジー 2 2:26.3 8-8-9-11 33.7 9着 5 カムアップローゼス 10 2:26.6 2-2-3-7 34.4 10着 11 ショウナンハヤナミ 7 2:26.8 7-5-5-3 34.8 11着 10 カフジエメンタール 9 2:27.0 3-3-6-8 34.6 成績: netkeiba確定結果 ハロンタイムは 12.6-11.7-13.0-12.8-11.8-12.8-12.8-12.5-11.9-11.2-1...