【9月12日(土)WIN5回顧】レインボーSのアマイが波乱、残る4戦は堅実決着
土曜WIN5は「2-5-5-15-15」で決着。レインボーSのアマイが9番人気で逃げ切った以外は、上位人気馬がしっかり結果を出す流れでした。的中74票、払戻金は377万7170円。2戦目さえ越えられていれば、という惜しい一日です。 【阪神9R・瀬戸内海特別】 2番人気のライラが1分20秒6で快勝。ワンコールアウェイに1馬身差をつけ、ダガーリングもアタマ差の3着まで踏ん張りました。上位3頭はいずれも内容がよく、クラス内では引き続き注目です。 【中山10R・レインボーS】 アマイが低評価を覆す逃げ切り。マイネルブリックスの追撃を半馬身しのぎ、マイネルフーガも3着に続きました。先行力を生かしたアマイの粘りは見事でしたが、差し込んだマイネルブリックスも展開ひとつで勝ち切れる走りでした。 【阪神10R・竹田城S】 1番人気パシアンジャンが2着ペンナヴェローチェに6馬身差をつける圧勝。逃げて後続を寄せつけず、現級では力が一枚上という内容でした。ペンナヴェローチェ、さらに半馬身差3着のレヴァンテシチーも、次走で相手関係が少し楽になれば十分に勝機がありそうです。 【中山11R・ラジオ日本賞】 ユキマルが重馬場のダート1200mを1分9秒0で制覇。2着ジョーローリット以下は僅差でしたが、ユキマルがしっかり抜け出してオープン戦線で前進しました。クビ差3着のロードフロンティア、ハナ差4着のゲイルライダーも力を示しており、次走の巻き返しに期待したいところです。 ※チャレンジカップは、 チャレンジカップ2026回顧(◎ジョバンニ快勝) で個別に振り返ります。 あわせて読みたい関連記事 9月12日(土)WIN5予想 参考になるページ 阪神競馬場の内・外回り、A・Bコースの違い、芝・ダート各距離の特徴は、こちらで解説しています。 阪神競馬場コース完全攻略